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zoom RSS 犬塚弘、今もクレージーキャッツ 新文芸坐でトークショー…「最後のクレイジー犬塚弘」(講談社)出版記念

<<   作成日時 : 2013/11/12 21:26   >>

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犬塚弘、今もクレージーキャッツ 新文芸坐でトークショー
東京新聞2013年11月12日 18時51分

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111201002206.html

 軽妙なトークで観客を沸かせた犬塚弘=東京・池袋の新文芸坐


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 1960〜70年代に活躍した人気グループ「クレージーキャッツ」のメンバー犬塚弘が東京・池袋の新文芸坐で、自身の出演映画の特集上映(15日まで)に合わせ、トークショーを行った。グループ結成からのエピソードを軽やかな語り口で披露。最後の一人となった犬塚だが、自分たちは「今もクレージーキャッツです」と観客を沸かせた。

 特集上映は、娯楽映画研究家、佐藤利明さんとの共著で6月に刊行された「最後のクレイジー犬塚弘 ホンダラ一代、ここにあり!」(講談社)の出版記念イベント。

「最後のクレイジー犬塚弘 ホンダラ一代、ここにあり!」犬塚弘、佐藤利明著(講談社)


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1960年代のニッポンで、数々のテレビ番組や歌、映画で、子供からお年寄りまであらゆる世代に、笑いと明るい希望をもたらした“ハナ肇とクレイジー・キャッツ”。そのメンバーで存命なのは犬塚弘ただ一人。犬塚弘は2013年、84歳を迎えたが、なお精力的に活動していて、クレイジーの誕生から全盛期にいたる活動、メンバーたちについて語ることのできる唯一の存在である。
本書は、その犬塚氏を娯楽映画研究家の佐藤利明氏が長時間取材し、いまだ知られざるクレイジーのエピソードや、犬塚弘氏自身の生い立ちから現在に至るまでを語り、そして犬塚氏がいかにクレイジーと共に生き続けてきているのかを通して、いつの時代になってもその輝きを失わないクレイジー・キャッツの永遠の魅力を解き明かしていこうとする、自伝かつエッセイ。これは、閉塞したいまの時代へ向けた輝けるメッセージだ。
本書では昭和20年代のジャズ・ブームから、昭和30年のクレイジー結成秘話、そして伝説のテレビ・バラエティ「おとなの漫画」「シャボン玉ホリデー」などの舞台裏が縦横無尽に語り尽くされている。クレイジーのメンバーは、いずれも一流のジャズ・ミュージシャンばかり。結成当時30代だった彼らは、揃いのスーツに身を包み、アメリカナイズされたスマートさで、ジャズをコミカルに演奏し、テレビでコントを演じた。そして敗戦後の日本でエンタテインメントの一翼を担い、コミック・バンドとして、コメディ・グループとして、テレビ・バラエティの黄金時代を築いたパイオニアでもある。 そのクレイジーが駆け抜けた1950年代から1970年代にかけて、そしてメンバーそれぞれが俳優として活動していく1980年代から現在までが、ここでは豊富なエピソードとともに語られている。
 聞き手・構成はクレイジーの植木等、谷啓らに取材を重ね、クレイジーの音楽、映像ソフトや研究書をプロデュースしてきた娯楽映画研究家の佐藤利明氏。2013年1月から3月にかけて、東京新聞夕刊に連載され、大きな評判を呼んだ「この道 犬塚弘 最後のクレイジー」に大幅加筆されたものである。
知られざるエピソード、爆笑秘話、そして仲間たちへの想いが満載。最後のクレイジー・キャッツのメンバーが語る、ニッポン・エンタテインメント史からの永遠なるメッセージ!

【目次】
序章 犬塚ヒロムという男
第1章 ヘイ、クレイジー
第2章 ジャズからコメディへ
第3章 「シャボン玉ホリデー」と「スーダラ節」
第4章 ニッポン「クレイジー」時代
第5章 ジャパニーズ・インディアン
第6章 それぞれの歩みへ 第二の人生
最終章 いつまでも、クレイジー

【著者紹介】
犬塚 弘(いぬづか・ひろし) 1929年生まれ。コメディアン。IBMを経て、ハワイアンバンドでベースを担当。その後ハナ肇の誘いでキューバンキャッツ(クレイジー・キャッツの前身)結成に参加。植木等、ハナ、谷啓に次ぐ『第4の男』として映画主演作も。その後俳優として「男はつらいよ」シリーズなどで地位を確立。現在、80歳を超えてラジオレギュラーなどでなお活躍中。

佐藤 利明(さとう・としあき) 1963年生まれ。娯楽映画研究家。昭和30年代、40年代のテレビ、映画、ヒット曲B級文化を論じ、日本人が子供のとき体験して琴線に触れた「感動」を掘り起こし共有化する作業をライフワークとしている。編著作に、『無責任グラフィティクレージー映画大全』『植木等ショー!クレージーTV大全』など多数。


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・発売日:2013年06月26日
・著者/編集:犬塚弘、佐藤利明
・出版社:講談社
・サイズ:単行本
・ページ数:213p
・ISBNコード:9784062184472

【内容情報】
天性のジャズマンたちが結集して、日本一のコミック・バンドになった!底抜けの笑いでクレイジーが駆け抜けた60年代。

【目次】
序章 犬塚ヒロムという男
第1章 ヘイ、クレイジー
第2章 ジャズからコメディへ
第3章 「シャボン玉ホリデー」と「スーダラ節」
第4章 ニッポン“クレイジー”時代
第5章 ジャパニーズ・インディアン
第6章 それぞれの歩みへ第二の人生
最終章 いつまでも、クレイジー

【著者情報】
犬塚弘(イヌズカヒロシ)
1929年東京出身。“ハナ肇とクレイジー・キャッツ”ベーシスト。俳優。本名は犬塚弘(ひろむ)。幼少時よりジャズやハワイアンのレコードに親しむ。IBMを2年で退社し、兄のバンドにベースで参加。のち“萩原哲晶とデューク・セプテット”を経て、1955年、ハナ肇の誘いでクレイジー・キャッツの前身である“キューバン・キャッツ”の結成に参加。クレイジーの一員として、「おとなの漫画」「シャボン玉ホリデー」などのテレビや、植木等、ハナ肇、谷啓に次ぐ「クレイジー第四の男」として、『ほんだら剣法』などの映画でも活躍。その後、演劇にも活動の範囲を広げ、80歳を過ぎた現在も活動を続けている

佐藤利明(サトウトシアキ)
1963年東京出身。娯楽映画研究家、オトナの歌謡曲ブロデューサー。娯楽映画をテーマに、キャストへのインタビュー、新聞連載、DVDの企画・解説をし、また、歌謡曲・ジャズ・サントラなど幅広いジャンルのCD企画等、マルチに活躍中。クレイジー・キャッツ結成50周年CD「HONDARA盤」「HARAHORO盤」、DVD「植木等スーダラBOX」をプロデュース。「1969」(Pink Martini&由紀さおり)のスペシャル・アドヴァイザー。文化放送「みんなの寅さん」の構成作家、パーソナリティ

 ステージに登場した犬塚は天を仰いで「おい、ハナ。降りてこい」「植木屋、そこに座って」と他界したハナ肇や植木等らに語りかけ、メンバー全員が“集合”したところで「皆さんに礼!」。客席からの盛大な拍手でトークが始まった。

 若いころ、谷啓に誘われて2人で動物園に行き、サルをけしかけて女学生に水を掛けさせた思い出など、プライベートについても語り、観客をクレージーの世界に引き込んだ。メンバーは「クレージーは最後まで解散しなかった。ただの友達ではなく、心の中が読める仲間なんです」。

 観客との質疑応答も予定していたが、あっという間に次の作品の上映時刻に。犬塚が「映画(上映)をやめちゃおうか?」とおどけると、観客は大爆笑。聞き手を務めた佐藤さんは「犬塚さんは来年公開のアニメ映画もあるし、まだまだ情報が出てきますよ」と今後の活動予定を明かした。犬塚は「生きている限り続けます」と声援に応え、会場を後にした。

(共同)





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