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<<   作成日時 : 2016/07/27 11:09   >>

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生活 小沢代表「言論の自由弾圧は亡国への道」
NHK2016年7月26日 21時19分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160726/k10010609911000.html


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生活 小沢代表「言論の自由弾圧は亡国への道」




生活の党の小沢代表は東京都内で講演し、田中角栄元総理大臣がロッキード事件で逮捕され40年となることに関連し、田中氏はみずからの保身のためにメディアを抑えることはなかったと指摘したうえで、「言論や報道の自由を弾圧することは民主主義国家としては、亡国への道だ」と述べました。

田中元総理大臣がロッキード事件で逮捕されて27日で40年となるのにあわせ、国会近くの憲政記念館で開かれたシンポジウムでは、かつて田中氏の派閥に所属し、田中氏を政治の師と仰ぐ生活の党の小沢代表が講演しました。

この中で、小沢代表は「『今太閤』と持ち上げていた多くのメディアが、月刊誌の記事に端を発し、一斉に田中元総理大臣を攻撃する事態となり、あれだけの力を擁していたにもかかわらず退陣せざるをえなかった。自分の保身のために国家権力を行使するという発想がなかったからで、民主主義国家の政治家として基本の考え方だ」と指摘しました。

そのうえで、小沢氏は「今、安倍内閣を批判するメディアは、まったく鳴りを潜めており、日本の社会は非常に危険で暗い将来に向かって歩みつつある。言論の自由、報道の自由を弾圧することは民主主義国家としては、亡国への道と言っても過言ではない」と述べました。


【シンポジウム『田中角栄』】『田中角栄を葬ったのは誰だ』刊行を記念して!
https://www.youtube.com/watch?v=jGOvJc-HIBo



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2016/07/26 に公開

【日本一新の会・(株)K&Kプレス】
平野貞夫氏からのメッセージ
自らの頭で考え、自らの責任で意思決定する「人間の自立」なくして「日本国の自立」はない。ロッキード事件と小沢一郎・陸山会事件は、対米従属シンドロームによる『権力による犯罪』である。田中角栄氏の逮捕から40年、現在日本国憲法の危機が多くの憲法学者から声があがりましたが、何故、このロッキード事件の際、殆どの学者は、黙して何も語らなかった。その事が、総理就任まじかの野党党首だった小沢一郎氏を陥れる陸山会事件を生み出した。
40年前の7月27日に逮捕された田中角栄氏のシンポジウム
を憲政会館で7月26日に行います。
ぜひ、ご参加下さいますようお願い申し上げます.
―次第―
1)ゲストスピーカー
小沢一郎 生活の党共同代表
石井一 元自治大臣(交渉中、『冤罪』の著者)
大下英治(政治評論家)
2)シンポジウム(パネラー)
佐高信(評論家)
早野透(前朝日新聞コラムニスト、予定)
平野貞夫(著者・元参議院議員)





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