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zoom RSS 【小川 勝の直言タックル】 東京五輪後10年 経済効果 負の側面も踏まえ注視 

<<   作成日時 : 2017/03/15 22:57   >>

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【小川 勝の直言タックル】 
東京五輪後10年 経済効果  負の側面も踏まえ注視 
東京新聞2017年3月13日



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『東京オリンピック  「問題」の核心は何か』(集英社新書) 小川 勝著(集英社 756円税込)


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【主な内容】
・政府の基本方針が示すのは「開催国の欲望」ばかり
・新国立競技場が受け継ぐべき「歴史」とは
・経済の盛衰とスポーツ選手の活躍は無関係である
・五輪の開催目的は「オリンピズム」への奉仕である
・「五輪より保育園」という声にどう向き合うのか
・メダルは国家のものではない
・金メダル数は、五輪における成果の基準なのか?
・「強い日本」より「フェアな日本」を
・「五輪の経費」の内訳
・二〇二〇年の「運営費」は、一九六四年の比ではない
・オリンピック憲章における、平和主義と反差別
・オリンピックの理念を体現した、浅田真央の演技

【内容情報】(出版社より)
日本の国力誇示に固執する開催方針は、「オリンピック憲章」の理念とは相容れない。東京から世界に発信すべき「理念」とは? 五輪の意義を根底から問い直し、2020年への提言を行う。


東京オリンピック 「問題」の核心は何か (集英社新書)
集英社
2016-08-17
小川 勝

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集英社新書 小川 勝 集英社発行年月:2016年08月17日 予約締切日:2016年08月12日 ペ


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基本情報
発売日: 2016年08月17日頃
著者/編集: 小川 勝
出版社: 集英社
サイズ: 新書
ページ数: 192p
ISBNコード: 9784087208467

東京から世界に発信すべき「理念」とは。2020年への提言!

新国立競技場問題と公式エンブレム問題に始まった、一連のダークサイドの露呈に対して、私たちには、どのような態度を取ることが可能なのか。(中略)
このような、暗い側面の露呈が続く道のりにあって、それでもなお、私たちに語るべき言葉はあるのだろうか。そのような言葉を、求めていくほかはない。
うんざりして、諦めて、東京五輪を、政治家や官僚や大企業が利権の内部調整に終始するだけの巨大イベントにしてはならない。(本文より)

さまざまな「問題」が露呈する、2020年東京オリンピック・パラリンピック。
その開催に際して政府が示す「基本方針」は、日本選手に金メダルのノルマを課し、
不透明な経済効果を強調し、日本の国力を世界に誇示することなかりに固執する。
それらは、もっとも尊重すべき「オリンピック憲章」の理念とは相容れないものである。
二度目の開催地となる東京から、世界に発信すべき「理念」とは何なのか。
本書は、オリンピックの意義を根底から問い直す。

【目次】
序章 一九六四年の光と、二〇二〇年の影
第一章 オリンピックは「開催国のために行なう大会」ではない
第二章 オリンピックは「国同士の争い」ではない
第三章 オリンピックに「経済効果」を求めてはならない
終章 オリンピックの理念は「勝敗」ではない

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