小沢一郎総理大臣、法務大臣は亀井静香等・・・民主党支持者の悲痛な叫び

私達夫婦は、民主党結党以来、一貫して支持してきた。
昨年8月の総選挙で歴史的な政権交代が実現した時は小躍りして喜んだ。

残念ながら1年足らずで今のような状態になるとは夢にも思わなかった。

このような状態になった原因を考えてみると、自分の主張を信念を持ってやり遂げる執念が欠如していたからだろう。

今回の参議院選挙では、民主党が票を失い、その失われた票をみんなの党が獲得した。みんなの党の主張は昨年の民主党の主張と大差はない。

国民は官僚支配から脱却して、国民の手に政治・行政を取り戻すことを望んでいるのだ。

また、自民党政治に戻ることを望んではいないのだ。

鳩山さんも、菅さんも自分達の主張をやり遂げるという覚悟がやや希薄と言わざるをえない。

私は、嘗て、このブログで菅さんの経済財政政策を支持する旨と私の考えを述べた。

以下その時の意見を転記する。

菅さんの政策は、強い経済を作る、強い財政を作る、強い社会保障を作るの三つです。三つを同時に実現できると思っている人はいないであろう。
施策の最初に強い経済を持ってきたのは大変結構。成長戦略を如何に実現するかを最優先で考えて欲しい。

その前提なるのは証券市場の活性化だ。本気で株価の上昇を考えて欲しい。バブル崩壊以降の資産デフレが、日本経済衰退の頑強と考える。
成長政策を実現するために民間の潤沢な資金を活用できる証券市場を最初に作らなければならない。経済が良くなれば株価は上がる。株価を上げれば経済はよくなる。両方が真実。とにかく低コストで出来ることを直ぐ行なうことが緊要と考える。
例えば証券税制の撤廃。コスト的にはしれている。反対するのは共産党ぐらいしかいない。もしかすると脳天気な福島さんも反対するかも。

証券市場が良い方向に転がれば、プラス効果がいろいろのところに表れる。年金の運用環境の改善、企業の資金調達の改善、個人の運用環境の改善、金融機関の経営基盤の改善等、日本経済が陥っている閉塞状況からの脱皮も夢物語ではない。


直近の円高、株安の環境下で、現政権が、傍観しているだけだけで、手を拱いている姿を見ると、情けなく、危険極まりないと考えざるを得ない。

9月15日の民主党代表選挙を考えると複雑な心境になる。

以下極論を綴ります。

この日本の難局を乗り切るには、良きにつけ悪きにつけ、与野党通じて小沢一郎ほどの実行力のある人間はいない。

小沢一郎を総理大臣に選び、法務大臣には指揮権発動も辞さないほどの実行力のある亀井静香or山岡賢次or石井一を据えて、昨年の民主党の公約を完結して欲しい。







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