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zoom RSS みずほファイナンシャルグループの再編成、感慨深く読みました。

<<   作成日時 : 2011/02/27 13:01   >>

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 私は、昭和49年に新日本証券に入社し、昨年4月に定年退職しました。この間に、新日本証券は、和光証券と合併して新光証券に、次いでみずほ証券と合併して、みずほ証券となりました。
 そして、来年4月には、みずほインベスターズ証券と合併とのこと。
 この合併により、新みずほ証券は、いずれは野村證券を凌駕する個人顧客の基板を築くと予想されます。

 みずほ証券の前身は新日本証券、新日本証券の前身は大商証券、玉塚証券、山叶証券。みずほインベスターズ証券の前身は日本勧業角丸証券、日本勧業角丸証券の前身は日本勧業証券と角丸証券。

 大商証券、玉塚証券、山叶証券、日本勧業証券、角丸証券の5社は昭和30年代の公社債の引受業務において、野村、日興、大和、山一の証券四社に次ぐ引受シェアーを持っていた。
 日本勧業証券が5%、大商証券、玉塚証券、山叶証券、角丸証券が各2%の計13%。そしてこの5社を証券界では投信5社と呼んでいた。

 昭和40年代の初頭に第一次の証券不況が発生して、この5社の再編が協議され、大商証券、玉塚証券、山叶証券の3社が合併して新日本証券に、日本勧業証券、角丸証券の2社が合併して日本勧業角丸証券となった。

 新日本証券と日本勧業角丸証券は業界では新二社と呼ばれ、最大のライバルとしてしのぎ削るとともにあらゆる部署で二社会という定例の会合を持ち、親しく交流を図っていました。

 この二社の後身会社が来年の春には合併する。感慨深い。

 この合併は、みずほ銀行と連携することにより飛躍的な営業成果を生み、吉とでると確信します。






私募債の実務
金融財政事情研究会
みずほ銀行証券信託業務部

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