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zoom RSS 爆発から8時間で首都圏は放射能に覆われる!・・・放射能で首都圏消滅  古長谷稔著

<<   作成日時 : 2011/04/14 21:26   >>

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爆発から8時間で首都圏は放射能に覆われる!
http://gendai.net/articles/view/book/129902

日刊ゲンダイ2011年4月11日 掲載【書籍・書評】

「放射能で首都圏消滅」食品と暮らしの安全基金、古長谷稔著(三五館 1200円)


“東海沖地震と浜岡原発の危機”をリポートした、食品と暮らしの安全基金、古長谷稔著「放射能で首都圏消滅」(三五館 1200円)が緊急重版(6万部)。2006年の出版だが、東日本大震災と福島原発に置き換えて読むと、今その内容はあまりにもリアルだ。
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放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
三五館
古長谷 稔

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 静岡県御前崎市の海岸沿いに立つ浜岡原発。その直下10〜20キロには、100〜150年に一度、数千キロの広さではね返るプレートの境界面がある。前回ここで巨大地震が起きたのは1854年。次は待ったなしの状況だ。

 そんな危険な場所にありながら、数々の耐震偽装が行われていたことを本書は告発している。岩盤がもろく、燃料集合体が共振する恐れがあったのに、それを隠蔽したこと。コンクリート骨材が粗悪で、わずか半年でひび割れを起こしたにもかかわらず、電力会社や原子力安全・保安院が“健全性”を確認したなど驚くべき内容だ。

 また、首都圏から約200キロ離れた浜岡原発が炉心溶融を起こし大爆発した場合、首都圏上空を放射能が覆うまでに要する時間は、わずか8時間。そして土壌汚染の広がったチェルノブイリの例と重ねると、半径320キロ圏内は人の住めない地域になるなど、恐ろしいデータも掲載されている。ちなみに、福島原発から首都圏までは約230キロ。すでに水道水や農作物に被害が出ているのはご承知の通りだ。

 外気を遮断する窓の目張り方法やマスク選びなど、放射能対策も紹介。今こそ読んでおかなければならない。

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