蓮舫、慎太郎 自動販売機戦争、自動販売機を停止しても経済への影響は軽微・・・蓮舫の負け!

ダメ菅を倣って?都議会民主がムチャクチャな条例案
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110415/dms1104151603020-n1.htm

ZAKZAK2011.04.15

夏場の節電対策として、東京都議会最大会派の民主党は、都内にある清涼飲料水の自動販売機の電力使用を制限する条例案を明らかにした。

 条例案では7月から9月の午前10時から午後9時の11時間、自販機の冷却機能停止を求めており、業界の自主規制がなければ議会に提出する意向。夏場に冷えた飲料を販売できないとなれば、飲料メーカーにとっては死活問題となる。

 国内の清涼飲料水の自販機ではすでに、7~9月の午後1時から4時の3時間、冷却機能を停止している。「製造段階でプログラムされており、停止時間は変更できない」(日本自動販売機工業会)。

 11時間停止を実施するには外部電源にタイマーを設置するなどの対応を迫られるが、同工業会の黒崎貴専務理事は「11時間止めれば冷やすことはできない。『売るな』と言っているのと同じ」と困惑する。

 条例の罰則規定はないというが、ここまでやっていいの?


蓮舫“節電バトル”空回り?身内まで慎太郎へ…求心力ゼロ
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110415/plt1104151603005-n1.htm

ZAKZAK2011.04.15
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蓮舫節電啓発担当相と都議会民主党の“節電バトル”が勃発した。都議会民主党が夏場の節電対策として、清涼飲料水の自動販売機の電力使用を制限する条例案を明らかにしたところ、蓮舫氏が異議を申し立てたのだ。

 「経済活動に影響が出るものを権力で要請することについて、国民はどう考えるか」

 蓮舫氏は15日の記者会見で、都議会民主党の動きにこう疑問を呈した。

 条例案は、7月から9月の午前10時から午後9時の11時間、自販機の冷却機能を停止するもの。業界の自主規制がなければ議会提出するという。

 そもそも、自販機の制限は、東京都の石原慎太郎知事が節電のために提唱したもの。花見自粛論でも激突した天敵の蓮舫氏はこれに反対していたが、今回、身内である都議会民主党が反旗を翻した形になった。

 民主党は最近、遠心力が日に日に強まっているが、このバトルの結末も注目されそうだ。


“自販機バトル”慎太郎が蓮舫こき下ろし「トンチンカンだ」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110416/plt1104161544001-n1.htm

ZAKZAK2011.04.16

夏の節電対策として浮上している清涼飲料水の自販機制限論争で、東京都の石原慎太郎知事(78)は15日、制限に慎重な蓮舫節電啓発担当相(43)を「“てにをは”を知らない」「トンチンカンだ」などとこき下ろした。夏はまだ先なのに、両者のバトルはすでにヒートアップしている。

 蓮舫氏は15日午前、自販機の冷却時間制限案について「経済活動に影響が出るものを権力で要請するのは国民がどう考えるか」と消極姿勢を示した。

 これに猛抗議したのが石原氏だ。同日午後の定例記者会見で、「国が口を出さずに誰が出すのか? 工場を止めるより自販機を止めたほうが、よっぽど国民の役に立つ」と指摘。「そんな『てにをは』の分からない大臣だったら悲しい話だな、国民は」と批判した。

 さらに3月14日に蓮舫氏が節電要請をしてきたことにも触れ、「蓮舫なる人物がやってきて、握手してテレビ映って帰っていったけど、そんなものはスタンドプレーでしかない。彼女は非常に私に腹を立てているようだが、結構。腹立つのはいいんだが、トンチンカンというんだ、ああいうのは」と不快感を示した。

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