再婚と同時に実母との“確執バトル”が勃発した杉本彩

再婚と同時に実母との“確執バトル”が勃発した杉本彩
http://gendai.net/articles/view/geino/132680

【芸能】

日刊ゲンダイ2011年9月15日 掲載

「身をていして守ってくれる番犬のような人」――。自身の個人事務所の副社長A氏(41)との再婚会見でこうノロケた女優・杉本彩(43)に骨肉の争いが勃発している。

 コトの発端は、杉本の母親が一部の週刊誌で再婚相手のA氏について「うちの家柄とは合わない。結婚を認めない」「(婿入りで)ウチのお墓に入ると思うとゾッとします」と答えたこと。この記事を読んだ杉本がブログで“応戦”。6日付の「私の結婚を喜ばない家族たち」に、こう書いた。

〈私への逆恨みをぶちまけ、私たち夫婦を拗(こじ)らせようと、私の足を引っ張る愚かな母には、もう本当にうんざり〉〈私の結婚や幸せが、ここまで母の怒りを増幅させるとは、正直驚いています〉〈記者は思わなかったのでしょうか。母に対して「この人はおかしい、異常だと」〉

 実母をここまであしざまに言うのだから、よほどのことだ。なぜ、こんなドロ沼の関係になったのか。

「杉本と妹夫婦がかつて共同で経営していた化粧品会社の経営方針をめぐるゴタゴタがきっかけでしょう。この会社をめぐって杉本と妹の間に深い溝ができ、結局、杉本が手を引くことになりました。母親との関係がギクシャクしたのも、このトラブルが原因といわれています。昨年9月に出版した著書『リベラルライフ』も追い打ちをかけた。父親の借金や両親の離婚のために高校生の頃から働いて家計を支えてきたこと、母親の重度のうつ病などを暴露したのです。母親にしてみれば『何もそんなコトまで書かなくても……』という思いが強かったのでしょう」(芸能ライター)

 もっとも、母親が拒んだ再婚相手のA氏はかつて、週刊文春の記者に「今から代紋に電話すんぞ。ええんか!?」といってスゴんだ人物というから、娘を思う“親心”といえなくもないのだが……。

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