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zoom RSS 「清貧と復興 土光敏夫100の言葉」出町譲著(文藝春秋 1333円)

<<   作成日時 : 2011/10/20 19:54   >>

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「清貧と復興 土光敏夫100の言葉」出町譲著(文藝春秋 1333円)
【書籍・書評】
2011年10月11日 掲載
http://gendai.net/articles/view/book/133058


画像


清貧と復興
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土光敏夫100の言葉 出町譲 文藝春秋発行年月:2011年08月 予約締切日:2011年08月02日

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<清貧を貫いた「メザシの土光さん」の生涯>

 石川島播磨重工業社長、東芝社長、経団連会長と赫々(かくかく)たる業績と地位を築き、85歳にして第2臨調会長に就任し、行政改革に辣腕を振るった土光敏夫。それでいて、生活は極めて質素。50年近く小さな家に暮らし続け、庭で野菜を自給し、生活費も月に3万円もあれば済むという。テレビ取材で朝食の場面を撮ったところ、おかずはメザシと野菜の田舎煮、汁物とご飯という質素なものだったため、以後「メザシの土光さん」と呼ばれるようになった。本書は、土光の残した100の言葉を引きながら、その生涯を追っていく。

 生涯清貧を貫いた土光は、敗戦後の復興期に会社を立て直し、晩年は「増税なき財政再建」「3公社の民営化」等を推進した。清貧・復興・改革、この3つはまさに3・11以降の日本の重要課題であり、今こそ、身を賭してこれらを実践した土光の生き方、思想をくみ取ることの必要性を、この本は伝えている。


清貧と復興 土光敏夫100の言葉
文藝春秋
出町 譲

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・発売日:2011年08月
・サイズ:単行本
・ページ数:253p
・ISBNコード:9784163744506

かって日本では辛抱、勤勉が美徳とされてきた。「個人は質素に、社会は豊かに」「社員は3倍、重役は10倍働け」。蘇る至言の数々。

【内容情報】
戦後復興に全力を尽くし、高度経済成長を駆け抜け、晩年は国家再建に命を燃やした。私生活では贅沢を嫌い、社長時代も生活費は月3万円。今こそ「メザシの土光さん」の話を聞こう。

【目次】
序章 「清貧と改革」の“聖地”取り壊し
第1章 底辺からの出発
第2章 復興と企業再生への執念
第3章 原発と日本の技術力
第4章 田中角栄との「決闘」
第5章 清貧と臨調
第6章 わが師、石坂泰三の教え
第7章 城山三郎と語る
終章 「土光敏夫」のDNA

【著者情報】
出町譲(デマチユズル)
1964年富山県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業。90年時事通信社入社。経済部、松江支局、外国経済部を経て、98年からニューヨーク特派員。米国経済や国際金融などをカバー。2001年帰国、同年テレビ朝日入社。経済部で内閣府、日銀、財界などを担当。06年に「スーパーJチャンネル」ニュースデスク。翌07年「報道ステーション」ニュースデスクとなる。

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