《速報》巨人の私物化は許さない!球団代表が渡辺恒雄会長を大批判!

《速報》巨人の私物化は許さない!球団代表が渡辺恒雄会長を大批判!
ZAKZAK2011.11.11
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20111111/bbl1111111421010-n1.htm


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会見中、涙を流す巨人・清武英利球団代表=11日午後、文部科学省(撮影・荒木孝雄)

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 プロ野球巨人の清武英利球団代表は11日午後、文部科学省で記者会見し、渡辺恒雄球団会長がすでに決まっていた来季ヘッドコーチ人事に口をはさみ、江川卓氏(56)に突然差し替えたとする怒りの告発をした。「プロ野球界におけるオーナーやGM制度をないがしろにする」と訴えた。

 清武代表によると、「巨人軍の1軍ヘッドコーチはすでにオーナーや原監督と協議して岡崎郁氏に決まっていた。ところが、渡辺会長から『ヘッドコーチは江川氏とし、岡崎ヘッドコーチは降格させる』と言われた」という。渡辺会長は江川氏とヘッドコーチ就任の交渉を始めていたとされる。

 ヘッドコーチ人事をめぐっては、桃井恒和オーナーと清武代表が10月20日、読売新聞本社に渡辺会長を訪ね、岡崎氏のヘッドコーチ留任の了承を得ていたといい、渡辺会長がどんでん返しにした格好だ。

 こうした渡辺会長の動きについて、清武代表は「プロ野球界におけるオーナーやGM制度をないがしろにするだけでなく、内示を受けたコーチや彼らの指導を受ける選手を裏切り、ひいてはファンをも裏切る暴挙」としている。

 最後に、清武代表は「(渡辺会長の)不当な“鶴の一声”で愛する巨人軍を私物化するような行為は許せない」と結んだ。

 2年連続V逸の巨人に降ってわいた“お家騒動”。チーム崩壊の危機といえそうだ。


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声明を発表した巨人・清武英利球団代表(右)=11日午後、文部科学省(撮影・荒木孝雄)


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会見を終え、頭を下げる巨人軍の清武英利球団代表(手前)=11日午後、文部科学省(撮影・栗橋隆悦)


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巨人の清武英利球団代表(左)と渡辺恒雄球団会長

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