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<<   作成日時 : 2011/11/14 18:05   >>

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巨人内紛“ドロ沼”…清武代表の弁護士「渡辺会長コテンパンにする」
ZAKZAK2011.11.14
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20111114/bbl1111141547006-n1.htm


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巨人・渡辺球団会長にケンカを売った清武球団代表(右)。代理人の吉峯弁護士(左)は自信満々だが…

 巨人の清武英利球団代表兼GM(61)が、親会社読売新聞グループ本社主筆の渡辺恒雄球団会長(85)を批判した問題で、清武代表の代理人を務める吉峯啓晴(ひろはる)弁護士(62)が13日、本紙の電話インタビューに答えた。ある意味で“渦中の人”となった同弁護士は、清武代表の真意を改めて説明。渡辺会長に対しても「コンプライアンス違反を反省、是正して真摯(しんし)に行動することが、晩節を汚さない唯一の方法だ」と訴えた。

 −−渡辺会長は清武代表に反省、謝罪を求めているが同代表は文書で反論。これは徹底抗戦か

 「反省するのは渡辺会長の方だ。渡辺会長は発表した文書の中で、10月20日の件(岡崎ヘッドコーチ続投などの人事報告を受けたこと)を認めている。これで“勝負あった”だと思う」

 −−確かに渡辺会長は『報告は聞いていない』と報道陣に話した

 「忘れてしまったのかな、ひょっとしてボケてしまったかな、認知症だと困ったことになるな、と思っていたのです。それがそうではなく、覚えていながら虚偽の説明をしたということがはっきりしたわけです」

 −−渡辺会長は嘘をついていると

 「立場上、マスコミの質問にとぼけなければいけない場面もあるでしょう。たとえばドラフトで誰を指名するとか、総理大臣は誰がいいとか。しかし、この場合はそういう性質の場面ではない。これからは渡辺会長が何を言っても、起訴事実を認めた被告人が、その後であれこれ弁解しているようなもの。原監督まで引き合いに出して傷つけてお気の毒だ」

 −−渡辺会長は会社法の『忠実義務違反』にあたると指摘しているが

 「渡辺会長のコンプライアンス違反をいさめることなく、見過ごしていたら、それこそが忠実義務違反となる。保身のために黙り込むのではなく、いさめることこそ部下としての義務だと考えている」

 −−法的措置を検討したことはあるか

 「渡辺会長の発表した文書自体は、清武代表の人格を誹謗(ひぼう)中傷しているもので名誉毀損(きそん)にあたると考えている。しかし、われわれの本意は法に訴えることではない。あくまでも渡辺会長に是正を求めているもので、これだけの立場を築き上げた人物だから、できる方であると期待している。10月20日の件を認めたのも反省している第一歩だと考えられるし、清武代表にGM職を続行させるという判断をしたのも、和解への道を求めているのかな、と感じさせる。照れくさくて、簡単に自分から悔い改めるということはできないのかな」

 −−渡辺会長への具体的な要求は

 「自分で勇み足だったと認め、コンプライアンスを守ることを約束すると言ってほしい。それが彼にとって晩節を汚さない方法だ。読売社内に心ある人がいるなら、そう会長にアドバイスするべきだ。私が担当ならそうすると思う。興奮が冷めれば器のある人だからわかってくれるはず」

 −−渡辺会長が提訴や解雇に踏み切ったら

 「そんな理不尽な対応はできないはずだ。勝てるはずがないから。仮にそうならこちらも訴訟は辞さない。渡辺会長にも証人として法廷に立ってもらい、私の尋問を受けてもらうことになる。渡辺会長が、証言台でちゃんとした証言ができるとは思わない。コテンパンにする自信がこちらにはある。社会的に功績のある人だから、そんな無残なことにならない対応をすると信頼している」

 −−思い切った会見をしたと思うが

 「私は清武代表に“止めた方がいいのでは”と言った。弁護士は依頼者の生活の心配をするものだから。しかし、彼は純粋で社会部出身。ここで黙っていたら社会部記者としての自分を否定したことになると言って踏み出した。見上げた男だ」

 −−どうしても鶴の一声が許せなかったと…

 「親会社からのトップダウンは当たり前だという専門家もいるが、それは違う。子会社といえども、独立した組織でなければならない。読売新聞は巨人の株を100%持っているから、最終的に親会社の意思が通るということになるとしても、オーナーもいるし、取締役会も経なければならない。渡辺会長は巨人では平取締役なのだから提案、議論という経過を経なければならない。民主的であるべきだ」

 −−一般的な子会社はそれができていない

 「慣習的に親会社の意のままになっているとしたら、それは支配された人たちの“奴隷根性”といわざるをえない。たとえば、夕刊フジが産経新聞社の子会社組織だったとしたら、産経がああしろ、こうしろといっていいことにはならない。渡辺会長はスポーツ報知にこう書け、と指示してはならない。読売新聞だって、本来は渡辺会長が中曽根(康弘)さんと友達だから、小沢(一郎)さんと仲良しだからといって、悪口を書かせないようにするのはいいことでない。そういうレベルの内容も含めて危惧しているわけです」

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