福島原発事故、被害者損害賠償手引本 『福島原発事故の「犯罪」を裁く』広瀬隆、保田行雄、明石昇二郎著

『福島原発事故の「犯罪」を裁く 東京電力&役人&御用学者の刑事告発と賠償金請求の仕方』 広瀬隆、保田行雄、明石昇二郎著(宝島社 600円)
新刊紹介
東京新聞2011年11月20日掲載


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福島原発事故の「犯罪」を裁く
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東京電力&役人&御用学者の刑事告発と賠償金請求の仕 広瀬隆 保田行雄 宝島社発行年月:2011年12


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商品情報
・発売日: 2011年12月
・サイズ: 単行本
・ページ数: 84,1
・ISBNコード: 9784796686426


今年7月、作家の広瀬隆氏とジャーナリストの明石昇二郎氏、東京電力福島第一原発の事故をめぐって、過失責任を問われるべき当事者を東京地検特捜部に刑事告発し、ネットを中心に話題となりました。
本書では、いまだに責任が問われていない東電の経営陣、原子力安全委員会の委員など、その責任を徹底究明。
さらに、東電がはじめた原発事故被害者への賠償について、そのあまりにも人でなしのやり口を徹底的に暴き、福島県民からお茶が汚染された静岡県民まで、幅広い被害者に民事訴訟を通じた賠償請求の仕方を徹底解説し、補償金の取り方まで解説します。
あなたにも追及できる東電&御用学者の犯罪、法的責任! 画期的な脱原発本の登場です。


【内容情報】
あなたにも告発・提訴できる原発村の悪。脱原発派&被災者のための法律・訴訟ガイド。

【目次】
第1章 東京電力&監督官庁&御用学者を「刑事告発」する方法ー「刑事告発」&「刑事告訴」でフクシマ原発震災の不正を糾せ!(告発の趣旨/事故の発生 ほか)
第2章 緊急対談 東京電力の詐欺的な「補償金制度」に騙されるな!-日本中に拡大する放射能汚染、被曝被害についてはいっさい無視!(「ご被害者のみなさま」と慇懃に詫びても加害責任は頑として認めない東電・西澤社長/東電の「法的責任」を曖昧にさせないための「刑事告発」 ほか)
第3章 Q&A方式 東電に賠償請求したい貴方のための「賠償請求心得」-福島県の被災者から東京の一時避難者まで…カネは満額支払ってもらうべきだ!(福島原発の事故では、どのような費用が賠償請求の対象となるのでしょうか?/被曝による精神的苦痛に対する賠償請求はできますか? ほか)
第4章 全国会議員必読!賠償されない人たちを救うとっておきの方法ー米国流集団訴訟制度「クラスアクション」を導入せよ!(あのJCO事故でも「住民被曝」は無視されていた/「村には被曝による被害者など誰もいない」? ほか)

【著者情報】
広瀬隆(ヒロセタカシ)
1943年東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業。大企業のエンジニアを経て、退社後に医療・技術関係の翻訳に従事し、その中で日本の公害と患者さんの声を海外に伝えるうち、放射能と原子力の問題に気づき、79年のスリーマイル島原発事故から市民運動を開始。現在まで全国の住民運動・市民運動とともに活動を続ける

保田行雄(ヤスダユクオ)
1951年熊本県八代市生まれ、明治大学法学部卒業。81年4月弁護士登録(東京弁護士会所属)。東京HIV(薬害)訴訟、医療過誤訴訟(未熟児網膜症等)、廃棄物問題(所沢テレビ朝日ダイオキシン訴訟等)、カネミ油症人権救済申立及び新認定訴訟、水俣病出水の会顧問等を担当。保田・河内法律事務所を運営

明石昇二郎(アカシショウジロウ)
1962年東京都生まれ。ルポライター。ルポルタージュ研究所代表。85年東洋大学社会学部応用社会学科マスコミ学専攻卒業。87年、『朝日ジャーナル』に青森県六ヶ所村の「核燃料サイクル基地」計画のルポを発表してデビュー


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宝島社
広瀬 隆

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