「原発難民日記 怒りの大地から」(岩波ブックレット) 秋山豊寛著(岩波書店 588円)

「原発難民日記 怒りの大地から」(岩波ブックレット) 秋山豊寛著(岩波書店 588円)
新刊紹介
東京新聞2011年12月26日


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原発難民日記――怒りの大地から (岩波ブックレット)
岩波書店
秋山 豊寛

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元TBS記者で宇宙飛行士としても活躍した著者は、退社後、福島県の阿武隈山中で15年間、シイタケ栽培に従事。

しかし、原発事故発生後は友人らを頼って群馬県に疎開、農家としての生活基盤を失った。

政府や「原子力ムラ」への怒りをバネに、漂流の日々を記録する。



原発難民日記
楽天ブックス
怒りの大地から 岩波ブックレット 秋山豊寛 岩波書店発行年月:2011年12月 ページ数:79p サ


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商品情報
・発売日: 2011年12月
・サイズ: 全集・双書
・ページ数: 79p
・ISBNコード: 9784002708256

【内容情報】
さようなら、阿武隈の美しい森よー。記者、宇宙飛行士として活躍後、福島県内で有機農業を営んできた著者は、原発事故がおきて以来「難民」となった。本書は、郡山郊外のホテルへの一時避難、群馬県の友人農家宅への疎開、モスクワでの健康チェックなど漂流の日々を、怒りの炎に支えられて綴った日記である。「農のある暮らし」から見た原発危機の記録と考察は、私たちが自ら考え、行動を起こす上で多くのヒントを与えてくれる。

【目次】
第1章 原発事故発生(大地震襲来/郡山の宿へ一時避難 ほか)
第2章 疎開ー群馬県鬼石町へ(暮らしの基盤喪失を実感/最初の一時帰宅 ほか)
第3章 人類は核とは共存できない(在所の放射線量は…/卑劣で無責任な「暫定規制値」 ほか)
第4章 “さようなら”阿武隈の美しい森(疎開先で育てた稲は元気/フクシマの子どもたちを何とかしたい ほか)

【著者情報】
秋山豊寛(アキヤマトヨヒロ)
1942年、東京生まれ。宇宙飛行士、農民、ジャーナリスト。2011年11月より、京都造形芸術大学教授。国際基督教大学卒業後、TBSに入社し、ロンドン駐在、ワシントン支局長などを歴任。1990年12月2日から9日間、日本人初の宇宙飛行士として、旧ソ連の宇宙船「ソユーズ」、宇宙ステーション「ミール」に搭乗。1995年にTBSを退社、翌年から福島県滝根町に移住して有機農業に従事


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