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zoom RSS 「世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ」下川裕治著(新潮社 746円)

<<   作成日時 : 2011/12/05 18:12   >>

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「世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ」下川裕治著(新潮社 746円)
【書籍・書評】
日刊ゲンダイ2011年11月29日 掲載
http://gendai.net/articles/view/book/133958


<ポルトガルを目指す鉄道紀行>



画像

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世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ (新潮文庫)
新潮社
2011-10-28
下川 裕治

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 ユーラシア大陸の東端から西端まで鉄道にこだわり旅した紀行エッセー。

 出発は、サハリン対岸にあるソビエツカヤ・ガバニ操車場駅。トルコとアルメニア間を結ぶ国際列車は運行停止中だが見切り発車した旅は、まずは時速40キロにも満たないスピードで2泊3日かけてウラジオストク駅を目指す。中国では切符どころかマックでコーヒー1杯買うにも死に物狂い、そしてコーカサスでは先行の貨物列車が爆弾テロに遭遇してUターンを余儀なくされる。15の国境を越え、ポルトガルのカスカイス駅にたどり着くまで、トラブル続きの旅が異国情緒を満喫させてくれる。

「世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断2万キロ」(新潮文庫) 下川裕治著(新潮社 746円)


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新潮文庫 下川裕治 新潮社発行年月:2011年10月 予約締切日:2011年10月26日 ページ数:


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商品情報
・発売日: 2011年10月
・サイズ: 文庫
・ページ数: 396p
・ISBNコード: 9784101315539

のろまなロシアの車両、切符獲得も死に物狂いの中国、中央アジア炎熱列車、コーカサスでの爆弾テロ! ボロボロになりながらの列車旅。

【内容情報】
鉄道でユーラシア大陸を横断できないだろうか。そんな案が頭に浮かんだのが、災難の発端だった。シベリアの大地をのろのろ走るロシアの車両に始まり、切符の購入も死に物狂いの中国、中央アジアの炎熱列車、紛争の地コーカサスでは爆弾テロで停車し、Uターン。フランスではストライキに巻き込まれ…。様々な困難を乗り越えながら、最西端ポルトガルを目指し西へ向かう鉄道紀行。

【目次】
第1章 サハリンから間宮海峡を渡る
第2章 シベリアのおばさん車掌
第3章 中国は甘くない
第4章 ダフ屋切符で中国横断
第5章 中央アジアの炎熱列車
第6章 アストラハンの特別ビザ
第7章 憂鬱なコーカサス
第8章 ヨーロッパ特急

【著者情報】
下川裕治(シモカワユウジ)
1954(昭和29)年、長野県生れ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。アジアと旅に関する著書多数。『南の島の甲子園ー八重山商工の夏』でミズノスポーツライター賞大賞受賞



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