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<<   作成日時 : 2012/03/17 18:15   >>

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巨人契約金問題、ネタ流したのは誰だ!清武前代表に疑いの目か
ZAKZAK2012.03.16


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昨年11月の内部告発に端を発し、巨人と係争中の清武氏
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 突如降ってわいた、巨人の「契約金超過問題」。球団側は15日、球団の最高機密が朝日新聞に流出したことを重く見て、警察に相談したことを明かした。事件化の可能性も出てきた今回の騒動だが、こうなると注目は「だれがネタを流したのか」という点だ。桃井恒和巨人球団社長(65)は、厳重保管されている重要書類に触れられるのは「球団社長と代表」と明言。昨年、巨人を騒がせた“あの人”に疑惑の目を向けた。


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内部資料の流出を明らかにした桃井球団社長

 入団時の契約金が「最高標準額」を超えていたとする問題は、もはや野球界だけではおさまりがつかない様相を呈してきた。

 阿部慎之助捕手10億円、野間口貴彦投手は7億円…。世間からすれば驚くような金額だが、巨人側の言い分は「標準額は目安であって上限ではない。ルール違反は一切なかった」(桃井社長)というものだ。不正がなかったのであれば、反論するのも当然か。6選手の実名を報じた朝日新聞に対し、謝罪と紙面での謝罪文掲載を求める抗議文を送付。到着から5日以内に回答がない場合は、法的措置もあることを示唆している。

 一方の朝日側も「当該記事は、新人契約の高騰を避ける目的で申し合わせたにもかかわらず、はるかに超える高額の契約があったことを報じたもの。取材は球団の内部資料と複数の関係者の証言に基づく確かなもの」とするコメントを発表。徹底抗戦する構えだ。

 現時点で、日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナーは「何らかの処分をとることは考えていない」としており、落としどころはみつからない。

 この日午後、桃井社長と原沢球団代表は報道陣に対応。そのなかで、同社長は「(内部資料が)外に出ているというのは、何らかの違反行為的なことが行われたのではないかと、疑わざるをえない。この問題については警察にも相談しています」と話した。

 仮に警察が巨人側の告発を受理すれば、立派な“刑事事件”だ。当然、資料流出をはかった犯人捜しが始まり、場合によっては朝日新聞に家宅捜索が入るような事態も想定される。

 そしてもうひとつ看過できない桃井社長の発言は、以下の文言だ。

 「契約書類というのは経理部長の金庫に保管している。アクセスできるのは経理部長以外に球団社長と球団代表というのが実態。契約にからむ資料作成を命じられる権限を持っているのは、球団社長と球団代表」

 つまり、重要機密資料を持ち出せる立場にあるのは、現体制なら桃井社長と原沢代表であり、実名を挙げられた選手の入団時に代表だった人物も原沢氏をのぞく5人しかいない。

 巨人および読売グループは昨年、清武英利前球団代表兼GM(61)を提訴。お互いに名誉毀損(きそん)などで係争中だ。桃井社長は実名こそ挙げなかったが、そこに清武氏を想定しているとみるのは不自然ではない。

 清武氏の代理人を務める吉峯啓晴弁護士(62)はこの日、本紙の取材に対し「ノーコメントにしてください」と話した。もちろん、清武氏をおとしめるための謀略という可能性もある。

 いずれにせよ、巨人は昨年からグラウンド外でのトラブルが続発している。しかも、昨年の『清武の乱』は日本シリーズの直前に勃発。そして今回も開幕前というタイミングだ。

 だれが、何の目的で今ごろ朝日新聞紙上で“暴露”したのか。少なくとも、今回もまたプロ野球に愛情を感じていない人物であるということだけは間違いない。

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・発売日: 2011年12月
・サイズ: 単行本
・ページ数: 261p
・ISBNコード: 9784898316542

【内容情報】
巨人軍は誰のものか。だから私は「鶴の一声」を許せなかった。巨人軍選手たちとの交流日誌。

【目次】
1 野球は幸せか(「喜」と「楽」のフイールド/数霊の存在/スカウトの時代 ほか)
2 流れる水は新しい(借助外脳/小笠原家からの手紙/ドミニカ奮戦日報 ほか)
3 金魚鉢の底から(奪い、奪われ/内発的動機/「入り口」と「出口」の間 ほか)

【著者情報】
清武英利(キヨタケヒデトシ)
1950年宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、読売新聞社に入社。社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現・中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月より、読売巨人軍球団代表兼編成本部長。2011年11月18日専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任される。





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