酒井法子“11月復帰”へ意欲!恩人の通夜で涙の誓い

酒井法子“11月復帰”へ意欲!恩人の通夜で涙の誓い
ZAKZAK2012.05.24



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涙をこらえながら報道陣の取材に応じた酒井法子さん

 2009年に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受け執行猶予中の元女優、酒井法子さん(41)が23日、約1年5カ月ぶりに“公の場”に姿をみせた。この日、同年の覚せい剤取締法違反事件で酒井さんの失踪を手助けしたとされる東京・中野の建設解体会社会長が肝臓がんのため74歳で死去していたことが判明。都内で営まれた通夜に参列し、集まった報道陣に女優復帰への意欲を示した。


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報道陣の取材に応じた酒井法子さん

 会長は酒井さんの継母と40年来の友人で、酒井さんも10代のころから親交があった。通夜後、酒井さんは「(会長は)いつも全力で私のことを支えてくれるような、父親というか、大きな傘のような存在でした」としのび、最期を看取ったことも明かした。


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恩人の通夜に参列した酒井法子さん

 今後については「会長からいつも『法子、前を向いて生きろよ』と励まされたので、その言葉を胸に息子(長男=13)とともに前を向いて歩きます」と誓った。

 女優復帰については「私の口から言うことでは…」といったん口ごもったが、会長が復帰を望んでいるのでは?との質問には「ハイ」としっかりした口調で返答した。

 執行猶予期間が終わる11月にも芸能界復帰が取り沙汰されている。中国を中心としたアジア各国から今も復帰のオファーが絶えない。

 「昨年4月には薬物撲滅キャンペーンで中国に招かれた。いま、台湾では日本テレビと台湾のテレビ局が合弁で作った黒剣テレビが、『星の金貨』のリメーク版を製作中です。酒井は出演していないが、“本家”のヒロインとして、イベントや特番などのゲスト出演が十分ありそう。まずは中国語圏で復帰するのでは?」(民放関係者)

 “父”の死を乗り越えて、芸能界復帰が現実味を帯びてきた。

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