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zoom RSS 週刊文春「原監督、元組員に1億円」 巨人軍が反論会見…シモネタ週刊誌「文春」、連続スクープ!

<<   作成日時 : 2012/06/20 14:55   >>

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週刊文春「原監督、元組員に1億円」 巨人軍が反論会見
朝日新聞2012年6月20日13時23分


 週刊文春が21日発売の最新号で、巨人の原辰徳監督(53)が、元暴力団員に脅され1億円を支払ったとする記事を掲載する。これに対して、読売巨人軍が20日記者会見して1億円の支払いは認めたが、「支払った相手は、反社会的勢力に属する者ではない」として、同誌に対して名誉毀損(きそん)の損害賠償訴訟を起こすことを明らかにした。

 文春の記事によると、2006年8月、2人組の男性が原監督に接触してきて、原監督の女性関係などが記された日記があるとして、1億円を要求。原監督は、知人に借金して1億円を支払ったという。この際、原監督は警察や球団にこの事実を伝えなかった。

 09年4月になり、元暴力団組長の男が球団に対して「日記を返せ」と要求。金を要求した2人組のうちの1人が、元組長の暴力団に所属していたという。巨人軍がこれを受けて調べたところ、原監督は球団に「支払いに応じた」と認めたという。この男は09年12月、巨人軍職員に「爆弾を持っている」などと迫った威力業務妨害容疑で現行犯逮捕された。

 記者会見に臨んだ桃井恒和球団社長と親会社の読売新聞グループ本社取締役の山口寿一球団監査役は、「原監督はゆすられていると思ったが、自分のスキャンダルが表ざたになれば球団に迷惑をかけるとおそれ、支払いに応じた」と説明した。09年の時点では、2人組のうち1人がすでに事故死していたため、原監督は被害届の提出を見送ったという。

 原監督は1億円の支払いについて、球団を通じて「苦渋の選択だった」とするコメントを出した。

 巨人軍の会見に対し、週刊文春編集部は「記事には十分自信を持っている」としている。

    ◇

 原監督が20日、1億円支払い問題をめぐって出したコメント全文は次の通り。

    ◇

ファンの皆様へ

 1988年ごろ、私はある女性と関係を持ちました。女性とはまもなく連絡をたちましたが、それから約18年後、監督に復帰して1年目の2006年8月、プロ野球と関係ある人物から電話があり、「あなたの女性問題に関する日記がある。公になれば球界は大変なことになる。表に出ないよう私に任せてほしい」と言われました。

 ゆすられていると思い、不安を感じた一方、私を助けてくれるのだとも解釈し、要求された現金を渡しました。悩んで悩んで悩み抜いての苦渋の選択でした。私の個人マネジャーとは「これで終わりにならない時には球団に相談し、警察に届け出よう」と話し合いました。

 その後、動きはありませんでしたが、2009年、別の男から球団に電話があり、「女性問題のことを書いた日記が監督の手に渡ったはずだ。それを返してほしい」ということでした。私は球団にすべてを打ち明けました。妻にもすぐに告白しました。一番傷つけてしまうのは妻だと思ったからでした。

 電話をかけてきた男は逮捕され、有罪になったと聞きました。私は一連のことが明らかになった時は、誤解を招かないためにも、自分の言葉で釈明しようと考えてきました。自ら心境をつづって、けじめをつけたいと思ってきました。

 私個人の不徳の致すところであり、浅はかなことをしたと思っています。たくさんの選手を指導するプロ野球の監督という立場にある人間として、深く反省しています。ファンの皆様、大変申し訳ありませんでした。

 読売巨人軍原辰徳

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