原監督をゆすった“元マル暴”の素性!息子は本当にプロ野球選手?

原監督をゆすった“元マル暴”の素性!息子は本当にプロ野球選手?
ZAKZAK2012.06.22



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巨人・白石興二郎オーナー

 原監督の不倫スキャンダルを報じた「週刊文春」の記事を巡り、巨人のみならず球界全体に波紋が広がっている。特に関心が集まっているのが「熱海で旅館を経営しており、現役プロ野球選手の父親」と名乗りゆすったとされる、「Kという元暴力団員」の素性だ。

 記事によると、Kは2006年8月に面識のない原監督の携帯電話に直接連絡し、もう1人の男(07年死亡)とともに巨人の遠征先のホテルで面会。問題となった女性の日記のコピーを示し、1億円を要求した。数日後に都内で、監督のマネジメント会社の社員らから1億円を受け取り、その場で日記をシュレッダーにかけた。今回記事にするにあたって同誌記者が訪ねると、「俺をただの人間だと思うなよ」などと威嚇したという人物だ。

 一方でKは朝日新聞の取材に応じ、21日付朝刊によると「1億円はもう1人が受け取った」と証言。東京に拠点がある暴力団に98年ごろまで所属したと認めている。

 巨人・白石球団オーナーは20日、原監督は「野球界の関係者から助けてやるといわれて“それならいいかな”と、ついつい甘い判断をした」とし、相手が反社会的勢力との認識はなかったと説明している。つまり、06年時点でKの息子が現役選手だったことが、今回の一件では極めて重要な意味を持つ。

 もっか球界は「Kの息子は誰か」、そして「今も現役なのか」という話題で持ちきり。「有力」との見方が強まっているのは、オールスター出場の経験もある現役選手だ。

 もっとも、これまで選手本人に後ろ暗いウワサはなし。人柄もよく、突然の“スキャンダル禍”に同情論も出ている。

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