ニ子玉川情報センター 

アクセスカウンタ

zoom RSS 祝ノーベル賞! iPS細胞の基礎から可能性までが分かる本…『ビックリするほどiPS細胞がわかる本』

<<   作成日時 : 2012/10/22 17:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

祝ノーベル賞! iPS細胞の基礎から可能性までが分かる本
NEWSポストセブン2012.10.21 16:00



【書籍紹介】
『ビックリするほどiPS細胞がわかる本 ES細胞やiPS細胞といった万能細胞の基礎知識から再生医療の可能性まで』(北條元治/サイエンス・アイ新書/1000円)

「ビックリするほどiPS細胞がわかる本 ES細胞やiPSといった万能細胞の基礎知識から再生医療の可能性まで」 (サイエンス・アイ新書) 北條 元治 (著)(ソフトバンククリエイティブ 1,000円)


画像


iPS細胞が人類を救うカギになる! ?
2007年、京都大学の山中伸弥教授が中心となって開発に成功した人口多能性幹細胞(iPS細胞)のニュースは、世界中を驚かせました。
このiPS細胞によって臓器再生や難病治療など、再生医療や創薬の可能性が大きく前進するからです。
本書はこのiPS細胞について、基礎のキソからわかりやすく解説しています。ぜひ本書で、iPS細胞と再生医療の可能性に触れてみてください。

序章 iPS細胞と再生医療
第1章 生命の基本単位である遺伝子と容器としての細胞
第2章 人体を構成する細胞の特殊性とは?
第3章 細胞を用いる医療とその可能性
第4章 iPS細胞と再生医療の未来







登録情報
新書: 192ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2012/9/20)
ISBN-10: 4797365285
ISBN-13: 978-4797365283
発売日: 2012/9/20
商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 1.6 cm

内容
2007年、京都大学の山中伸弥教授が中心となって開発に成功した人工多能性幹細胞(iPS細胞)のニュースは、世界中を驚かせました。このiPS細胞によって、臓器再生や難病治療など、再生医療や創薬の可能性が大きく前進するからです。本書はこのiPS細胞について、基礎のキソからわかりやすく解説しています。

著者について
北條 元治(ほうじょう もとはる)
1964年、長野県生まれ。弘前大学医学部卒業。東海大学兼任講師。専門は皮膚の再生医療(培養皮膚)。
東海大学にて重症熱傷の治療に従事したあと、セルバンクを立ち上げ、複合型培養皮膚の事業を東海大学と共同で実施している。

 ノーベル賞で話題のiPS細胞について、写真やイラストを多用しながら解説するオールカラーの入門書。そもそも細胞とは何? 遺伝子の役割、再生医療と再生させる医療の違い等、基礎知識から始まるので理解しやすい。科学と医療の未来についても言及。

※週刊ポスト2012年10月26日号





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
祝ノーベル賞! iPS細胞の基礎から可能性までが分かる本…『ビックリするほどiPS細胞がわかる本』 ニ子玉川情報センター /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる