いよいよ脱ぐしかなくなった 酒井法子

いよいよ脱ぐしかなくなった 酒井法子
【芸能】
日刊ゲンダイ2012年11月13日 掲載



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<復帰舞台のチケットが売れない>

 さすがに「マンモスうれピー」と言えないだろう。酒井法子(41)の復帰作となる主演舞台「碧空の狂詩曲~お市の方外伝~」のチケットが、サッパリ売れないのだ。
 来月15日から24日まで全14公演、東京・渋谷区内のホールで開かれる。チケット販売サイトをのぞいてみるとS席8500円、A席7500円ともに「空席あり」。「いずれの回もまだ余裕があります」(オペレーター)というから、閑古鳥が鳴いている。
 09年8月、覚醒剤取締法違反の罪で逮捕されたときから今年9月末の舞台復帰が明らかになるまで、マスコミは常に注目してきたが、巷の関心はペラペラだったようだ。

「会場は1公演で700人を動員できる大箱。当初から苦戦が予想されましたが、半数近く売れ残っていて、エキストラにまで手売りを強要しているという話も聞きます。準備期間が短いし、コアな演劇ファンは元アイドルにソッポを向く。テレビやラジオで大々的に宣伝するにも、本人は執行猶予中の身で出られない。ないない尽くしの悪条件が重なった」(芸能関係者)
 芸能評論家の金澤誠氏もこう言う。
「“薬物女優”のレッテルを貼られ、演者としても長いブランクがある。商品価値が落ちた感は否めません。根強い人気を誇る中国や台湾ならまだしも、国内復帰は簡単ではないでしょう」
 稽古初日を迎えた12日、夫役で共演する今井雅之は昼の情報番組「ミヤネ屋」で“のりピーいじり”のリップサービス。「アヤツはまだ参加できないから、クソ面倒くさいリハーサルになっている」と笑いを誘い、「一緒に飲みに行ったが、下手すればエッチができる」とぶっちゃけた。話題づくりに必死なのだ。
「のりピー側も復帰後の青写真を描けずに頭を抱えています。北野武に次回作で使って欲しいと泣きついたが、『濡れ場をやるなら』と“条件”を出されたとか。ある写真週刊誌もセクシーグラビアのオファーを出したらしい。ギャラの折り合いがつかなかったが、別の媒体とも話が進んでいると聞いています」(事情通)
 Xデーは近い。 .

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