検証:小沢一郎、誹謗中傷・捏造報道…小沢一郎、押上駅スカイツリー前、街頭演説での出来事

検証:小沢一郎、誹謗中傷・捏造報道…小沢一郎、押上駅スカイツリー前、街頭演説の出来事

昨夕、時事通信は、時事ドットコムで‘墨田区押上では、通りがかりの男が小沢氏に唾を吐きかけようとする一幕もあり、小沢氏の苦境を印象付けた。’と結ぶ記事をネット上に公開した。

未来、小沢氏前面に=首都で街頭演説【12衆院選】
時事通信2012/12/10-17:22



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街頭で支持を訴える日本未来の党の小沢一郎氏=10日、東京都板橋区

 日本未来の党随一の実力者である小沢一郎氏は10日、東京都内6カ所で街頭演説し、「自民党政権に戻していいのか」などと支持を訴えた。小沢氏が選挙期間中、大都市圏で演説するのは異例だ。報道各社の世論調査で未来の苦戦が伝えられたことで、表立った選挙運動をしてこなかった小沢氏が前面に出ざるを得なくなったようだ。
 小沢氏の選挙戦術は、他党の幹部があまり行かない郡部を重視するのが基本的な手法で、「川上戦術」と呼ばれる。今回の衆院選も第一声を愛媛県久万高原町で上げた。選挙を知り尽くす小沢氏が今回、選挙戦中盤で流儀を変えたところに焦りがうかがえる。
 小沢氏は消費増税を争点化することで、民主、自民、公明3党への批判票を取り込む戦略を描いていたが、未来の支持率に反映されているとは言い難いのは誤算だった。公約の多くを果たせなかった民主党政権の総括を、小沢氏ら政権離脱組も迫られているとみられる。墨田区押上では、通りがかりの男が小沢氏に唾を吐きかけようとする一幕もあり、小沢氏の苦境を印象付けた。

 私はTwitterで、小沢一郎氏が午後2時30分にスカイツリー前で街頭演説を行うと知り、夫婦で聴きに行きました。

 小沢一郎氏は、若干、遅れて到着し、一人一人と握手をすべく聴衆の輪の中に分け入って行きました。


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到着し聴衆に手を振る小沢一郎氏


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聴衆の輪に分け入る小沢一郎氏の後ろ姿

 小沢氏がロータリーの歩道から階段を上がり、ソラマチ前の広場に集まる聴衆の輪に分け入り握手を始めると間もなく、何かアクシデントがあったらしく、一瞬、どよめきが起こり中高年の男がSPに取り押さえられました。紺のハンチングを被り、ふちなしのメガネを掛け、紺のブルゾンを着た目つきの鋭いがっしりした男です。私の側にいた小沢一郎氏の熱狂的な支持者は「また、あの男だ」と呟いていました。「日本未来の党」の選挙妨害の常習犯のようです。
(私は、検挙されロータリー脇の交番に連れ込まれる男を2枚撮影しましたが、掲載は控えます。)

 写真からもお分かりのように、「通りがかりの男が唾を吐きかけることができる」ような状況ではありません。通りがかりの男が2メートルも3メートルも遠くにいる小沢一郎氏に唾を吐きかけることができるはずがありません。

小沢一郎氏の演説


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 寒風吹きすさぶ中、コートをはおらず、手袋もはめず、焦りも、気負いもない爽やかな演説でした。艶のある朗らかな笑顔、張りのある声で、脱原発と右傾化阻止を熱く語りました。

 一兵卒となって働くという決意は、本物のようです。
 





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