検証:小沢一郎襲撃事件…時事通信 通りがかりの男が、夕刊フジ “暴漢”が現れた、朝日新聞 言及なし

メデイアは平然とで嘘を書く!

小沢一郎 押上駅 スカイツリー前 街頭演説会レポート

 私はTwitterで、小沢一郎氏が午後2時30分(12月10日)にスカイツリー前で街頭演説を行うと知り、夫婦で聴きに行きました。

 小沢一郎氏は、若干、遅れて到着し、一人一人と握手をすべく聴衆の輪の中に分け入って行きました。


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到着し聴衆に手を振る小沢一郎氏


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聴衆の輪に分け入る小沢一郎氏の後ろ姿

 小沢氏がロータリーの歩道から階段を上がり、ソラマチ前の広場に集まる聴衆の輪に分け入り握手を始めると間もなく、何かアクシデントがあったらしく、一瞬、どよめきが起こり中高年の男がSPに取り押さえられました。紺のハンチングを被り、ふちなしのメガネを掛け、紺のブルゾンを着た目つきの鋭いがっしりした男です。私の側にいた小沢一郎氏の熱狂的な支持者は「また、あの男だ」と呟いていました。「日本未来の党」の選挙妨害の常習者のようです。
(私は、検挙されロータリー脇の交番に連れ込まれる男を2枚撮影しましたが、掲載は控えます。)

 写真からもお分かりのように、「通りがかりの男が唾を吐きかけることができる」ような状況ではありません。通りがかりの男が2メートルも3メートルも遠くにいる小沢一郎氏に唾を吐きかけることができるはずがありません。

小沢一郎氏の演説


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 寒風吹きすさぶ中、コートをはおらず、手袋もはめず、焦りも、気負いもない爽やかな演説でした。艶のある朗らかな笑顔、張りのある声で、脱原発と右傾化阻止を熱く語りました。

 一兵卒となって働くという決意は、本物のようです。


未来、小沢氏前面に=首都で街頭演説【12衆院選】
時事通信2012/12/10-17:22



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街頭で支持を訴える日本未来の党の小沢一郎氏=10日、東京都板橋区

 日本未来の党随一の実力者である小沢一郎氏は10日、東京都内6カ所で街頭演説し、「自民党政権に戻していいのか」などと支持を訴えた。小沢氏が選挙期間中、大都市圏で演説するのは異例だ。報道各社の世論調査で未来の苦戦が伝えられたことで、表立った選挙運動をしてこなかった小沢氏が前面に出ざるを得なくなったようだ。
 小沢氏の選挙戦術は、他党の幹部があまり行かない郡部を重視するのが基本的な手法で、「川上戦術」と呼ばれる。今回の衆院選も第一声を愛媛県久万高原町で上げた。選挙を知り尽くす小沢氏が今回、選挙戦中盤で流儀を変えたところに焦りがうかがえる。
 小沢氏は消費増税を争点化することで、民主、自民、公明3党への批判票を取り込む戦略を描いていたが、未来の支持率に反映されているとは言い難いのは誤算だった。公約の多くを果たせなかった民主党政権の総括を、小沢氏ら政権離脱組も迫られているとみられる。墨田区押上では、通りがかりの男が小沢氏に唾を吐きかけようとする一幕もあり、小沢氏の苦境を印象付けた。

「未来」超大物、都内遊説で大ハプニング “暴漢”が不意打ち
ZAKZAK2012.12.11



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小沢氏は強風に髪を乱されながら、笑顔で手を振っていたが…=10日午後、東京都墨田区

 日本未来の党(未来)の小沢一郎氏が、都内遊説に乗り出した。公示日の比例名簿提出のゴタゴタ劇もあり、未来候補が伸び悩むなか、議席上積みを狙ったものだ。「剛腕」と恐れられた古参政治家を目当てに、行く先々で多くの有権者が集まったが、何と、東京スカイツリー前では、ツバを吐きかけられるハプニングも発生した。

 浸透度が足りない未来のテコ入れのため、10日、JR中野駅前を皮切りに都内6カ所で街頭演説を行った小沢氏。「国民の生活が第一」から丸ごと合流した「子分」たちは、南関東中心の東日本から数多く出馬しているが、報道機関の情勢調査では「やや劣勢」「苦戦」ばかりだ。

 このため、小沢氏は街頭演説で「原発を推進し、所得格差を作り出したのは自民党だ」「野田佳彦首相は『シロアリがいるムダをなくす』と言ったが、野田政権でシロアリが増殖した」「大政翼賛会的政権ができたら大変なことになる」などと、与野党関係なく他党攻撃を続けた。

 午後2時半過ぎには、小沢氏は東京スカイツリー前に到着。年配の女性からプレゼントをもらってご機嫌だったが、その直後、約100人を前にして街頭演説を始めたところ“暴漢”が現れた。

 60代ぐらいの男性が「○○へ帰れ! この野郎!」などと小沢氏に向かって叫んだ後、突然近づき、「ブッ、ブッ」とツバを吐きかけたのだ。男性は警察官らにすぐ取り押さえられ、現場は一時騒然とした雰囲気になった。

 小沢氏は、騒動に動揺することなく演説を続けていたが、その度胸はさすがというべきか…。 
(安積明子)

小沢一郎氏、公示日以来の街頭演説 ハト派前面に
朝日新聞2012年12月10日21時3分



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街頭で日本未来の党への支持を訴える小沢一郎氏=10日午後1時29分、東京都北区、仙波理撮影

 日本未来の党の小沢一郎前衆院議員は10日、衆院選公示日以来の街頭演説に臨んだ。東京都内6カ所でマイクを握り、ハト派を前面に支持を訴えた。

 「核武装とか、『この国はけしからんからやっつけろ』とか。そんなことで国民の命と暮らしを守れるのか」。小沢氏はこの日、JR池袋駅や東京スカイツリー前でこう訴えた。

 小沢氏は公示日の4日、愛媛県久万高原町で第一声を上げてから、公の場に姿を見せなかった。「俺はあまり表に出ない」と周囲に漏らし、未来代表の嘉田由紀子滋賀県知事を「選挙の顔」にする構えだった。

 だが、結党間もない未来の知名度不足は否めず、候補者の一人は「街頭で政策と党名を訴えるしかない」と厳しい表情だ。こうした情勢を踏まえ、小沢氏は12日まで首都圏を中心に遊説などを行い、未来のテコ入れに乗り出す考えだ。小沢氏側近は「これから小沢さん本人が動く。小沢さんだけで500万票はとれる」と期待を寄せる。


いずれにしても小沢一郎氏、無事でよかった!











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小沢でなければ日本は滅ぶ 「政治の悪霊」と戦い続ける男
イースト・プレス
平野貞夫

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