「iPad mini」の特徴と利便性…小ささに“お得感”

「iPad mini」の特徴と利便性…小ささに“お得感”
ZAKZAK2012.12.13連載:デジ@フジ知恵袋



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(1)iPad mini


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(2)このサイズの画面は文章を非常に読みやすい
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 Q:ソフトバンクやauからも「iPad mini(ミニ)」が発売されました。その特徴を教えてください。小さいと、やはり便利なのでしょうか?

 A:先月2日、アップルからWi-Fi版が発売になって以来話題になっていた「iPad mini」のWi-Fi+Cellular(3G/LTE電話回線)版が、同30日にソフトバンクとauからも発売されました。同時に従来の画面サイズのiPad「Retina(レティーナ)ディスプレイモデル」も両社から発売中です。iPadより小さいiPad miniは使えるのか? について考えてみましょう。

 iPad miniは、従来のiPadの機能はそのまま画面サイズを7.9インチに小型化し、重量も約半分に軽量化したものです。本体サイズは高さ20×幅13.5センチ、厚さはわずか7.2ミリで、重さはWi-Fi版が308グラム、+Cellular版が312グラムです。

 手の小さい人や握力の弱い人でも、電車の中でつり革につかまりながら片手で持てるサイズと軽さ=写真(1)=なので、朝晩の通勤時間にネットのニュースやメールを読んだり、電子書籍を読むことも簡単です。

 私は実際にiPad miniで電子書籍を読んでいますが、このサイズの画面は文章を非常に読みやすいことが分かりました=同(2)。B6サイズの書籍とほぼ同じサイズですので、目が慣れているのかもしれません。

 miniの画面サイズはスマートフォンより大きく、拡大しなくても1ページがそのまま楽に読めます。薄型なのでカバンの中にも入れやすく、紙の本のようにかさばったり、表紙が折れたりせずに済むのも良い点です。通勤時のような空き時間に何かを読むのにminiはオススメです。

 機能、つまり「できること」はiPadと同じですので、軽く薄く、しかも安い分、miniのほうが“お得感”は高いでしょう(16GBモデルは2万8800円、32GB3万6800円、64GB4万4800円)。入力時のキーボード表示は当然、iPadより小さくなりますが、慣れれば意外にタッチしやすいので、スマートフォンより速く文字入力ができます。

 ちなみに、9.7インチのiPad新製品の人気も上々です。Retinaディスプレイという高精細で高画質の液晶画面を搭載。心臓部分とも言えるプロセッサは「A6X」という高性能なもので、今年3月に発売された第3世代iPadの2倍の能力があります。そのため、グラフィックス系のアプリを使う作業やゲームなどの処理・表現力に優れています。

 いろいろな操作をするならiPad、ネットやメールの閲覧、読書端末として小回りを利かすならiPad miniという選び方がよさそうです。(松本佳代子)











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