レアルやマンUが争奪戦!? 名門クラブが長友を欲しがる訳

レアルやマンUが争奪戦!? 名門クラブが長友を欲しがる訳
週刊文春2013.02.14 12:00



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目標は“世界一のサイドバック” Photo:Kyodo

 イタリアのインテル・ミラノ所属のサッカー日本代表DF長友佑都(26)をめぐって、欧州の超ビッグクラブが争奪戦を繰り広げそうな気配だ。

「インテルはレギュラーを張る長友と2016年6月まで契約を延長することを今年に入って発表した。他のクラブが獲得するには巨額の移籍金が必要ですが、1月にはスペインでレアル・マドリードが興味を示しているという報道が出ました。その後も英紙デーリー・エクスプレスの電子版が、香川真司の在籍するマンチェスター・ユナイテッドが獲得する可能性があると報じています。2000万ユーロ(約25億円)の移籍金を準備しているとのこと。マンチェスター・シティの名前も出ていて、来夏の移籍市場で長友が目玉の1つになるのではないでしょうか」(欧州在住のライター)

 インテルは今季、欧州チャンピオンズリーグに出場できず、リーグ戦でも首位に大きく引き離されている。チームが不調の中、何故ここまで長友人気が高まっているのか。

「世界的にサイドバックが人材不足という事情はあります。ですが、長友に対する評価は一様に高い。もともとスピード、スタミナなど基本能力は高かったのですが、インテルで1対1の守備や攻め上がるタイミング、クロスの質など、大きく成長した。また、元々は右利きなので左サイドバックだけでなく、右もこなせる。インテルではMFでも使われ、通用することも証明している。ユーティリティープレーヤーであることも大きい」(サッカーライター)

 長友はザックジャパン今年初戦の親善試合ラトビア戦でも攻守において活躍している。

「欧州組のなかでも安定度はピカイチ。ここ最近、代表のどの試合でも高いクオリティーを発揮し、ムラがないのです。ラトビア戦も前日にチームに合流する強行スケジュールでしたが、試合では最も目立っていました。そのうえ、『相手もヨーロッパからの移動で疲れていた。(3対0での快勝も)あまり評価はできない。もっと1人ひとりが動いていいサッカーをしなければ』と気を引き締めていました」(スポーツ紙記者)

 イタリアではすでに定着している、ゴール後の“お辞儀ポーズ”。世界を席巻する日も近いかも。

文「週刊文春」編集部

※この記事の公開期間は、2016年02月13日までです。



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