78歳 田原総一朗 もう朝まで寝ていれば? 山口組との討論会をドタキャン 

78歳 田原総一朗 もう朝まで寝ていれば?
【芸能】
日刊ゲンダイ2013年3月21日 掲載


山口組との討論会をドタキャン

<テレ朝に頭上がらない家庭事情>

 ジャーナリストの田原総一朗氏(78)がスッタモンダの揚げ句、山口組総本部での討論会を“ドタキャン”した。今月27日に取材を兼ねて直参の組長80人とディスカッションするはずだったのに、言い出しっぺの田原氏側から延期を切り出したというのだ。

「山口組ナンバー2にあたる高山清司若頭と今年1月に高級中華料理店で“密会”し、和菓子の手土産までもらったことを今週発売の『週刊新潮』にスッパ抜かれてしまった。いくらジャーナリストとはいえ、暴力団から金品を受け取ったとなると、暴排条例によって『密接交際者』と認定されかねない。“これは危ない”と判断したのではないか」(マスコミ関係者)

 テレビ朝日からのプレッシャーもあったようだ。今月29日には司会者を務める「朝まで生テレビ!」の放映がある。局側は番組が山口組の広報活動に利用されることを危惧し、「開催した場合は今後、お付き合いができなくなることもあり得る」と田原氏側に通告したという。

「テレ朝が田原さんに“絶縁”を示唆するなんて前代未聞です。『サンデープロジェクト』の司会者を長らく務めた田原さんは局の功労者。サンプロ終了時は、BS朝日に彼のために新討論番組を作ったほどです。田原さんの娘の敦子さんもテレ朝社員で『徹子の部屋』のプロデューサーを務めています。娘も世話になっているテレ朝の強硬な態度が彼を思いとどまらせた可能性があります」(前出のマスコミ関係者)

 最近の田原氏はAKB48にハマったり、アングラ雑誌の表紙を飾ったり。一部から「迷走老人」と呼ばれている。今回のドタキャンも、いっそう迷走を深めている印象しか残らない。

「田原氏の魅力は、強烈なやじ馬精神に突き動かされ、取材対象の懐に飛び込んでいく突破力にありました。山口組総本部での討論会を企画したのも似た動機かもしれません。ところが今回の討論会が頓挫してしまったことで、腰砕けになったというか、ジャーナリストとしての衰えを感じてしまいます」(上智大教授の碓井広義氏=メディア論)

 先月は食中毒で入院もした。そろそろ隠居して朝までグッスリお休みすべき時期かもしれない。

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