ニ子玉川情報センター 

アクセスカウンタ

zoom RSS あのベストセラーが映画化  三浦しをん (作家) (週刊文春2013.04.11 07:01 )

<<   作成日時 : 2013/04/11 20:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

あのベストセラーが映画化
三浦しをん (作家)

週刊文春2013.04.11 07:01


撮影/松蔭浩之

 新しい辞書「大渡海(だいとかい)」の編集に取り組む人々を描いた三浦しをんさんのベストセラー小説『舟を編む』が映画化される。監督は、『川の底からこんにちは』などで知られる気鋭の若手、石井裕也さんだ。

『舟を編む』予告編

.

http://youtu.be/xnqat2m0D2c
公開日: 2012/12/25

(作品紹介はこちら)
http://www.moviecollection.jp/movie/d...


舟を編む
光文社
三浦 しをん

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 舟を編む の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



舟を編む [ 三浦しをん ]
楽天ブックス
三浦しをん 光文社船を編む 本屋大賞2012 本屋大賞 三浦 しをん みうら ふね 本屋 大賞 発行


楽天市場 by 舟を編む [ 三浦しをん ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


「押しつけがましくなく、でもとても情熱に溢れている。そのバランスが映画として個人的にもすごく好みでした」

 営業部で変わり者と持て余されていた馬締(まじめ)光也は、その真面目さと言葉に対する鋭い感覚を買われて辞書編集部へ。馬締を演じる松田龍平さんは『まほろ駅前多田便利軒』の行天春彦役に続き、三浦作品へは2度目の出演となる。

「松田さんの“馬締っぷり”は凄かったですね。行天を演じてくださっている時のイメージが強かったので、撮影現場にお邪魔した時、近くにいた松田さんに気付かずに通り過ぎてしまったほど。行天も馬締も変人ですが、“変”のベクトルが違いますから(笑)」

 辞書の完成には長い年月がかかる。個性的な編集部員たちや、運命の女性・林香具矢(かぐや/宮崎あおい)との出会いなど、その間の人間模様も紡がれる。

「松田さんが、馬締だったら、たとえ辞書に出会っていなくてもその頑張りで自分を変えていくことができたはずだとおっしゃっていて、私もなるほどそうだと思いました。辞書の編集という一見地味な中にあるドラマを描いてますが、それは誰の毎日にも当てはまること。馬締は何か特別なことではなく、与えられたことを淡々と、一生懸命頑張ってるんです。そういう描き方が、この映画の魅力だと思います」


『舟を編む』

4月13日〜 全国公開
監督:石井裕也
出演:松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華 ほか
http://fune-amu.com/

文「週刊文春」編集部


【映画前売券】舟を編む / 一般(大人)
漫画全巻ドットコム 楽天市場店
■公開情報公開日:2013年05月公開予定配給:松竹株式会社■注意事項・全国の本作上映劇場にてお使い


楽天市場 by 【映画前売券】舟を編む / 一般(大人) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
あのベストセラーが映画化  三浦しをん (作家) (週刊文春2013.04.11 07:01 ) ニ子玉川情報センター /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる