【矢口真里騒動記】 矢口真里 猛スピード離婚の先の「ヘアヌード」

矢口真里 猛スピード離婚の先の「ヘアヌード」
【芸能】
日刊ゲンダイ2013年5月31日 掲載

http://gendai.net/articles/view/geino/142649


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<手は打ったが…>

 決定的な「自宅不倫」の現場を夫に押さえられた矢口真里(30)が、騒動発覚から10日でケリをつけた。30日、都内の区役所へ離婚届を提出。鳴かず飛ばずの俳優・中村昌也(27)との2年間の“格差婚”に終止符を打ったのだった。

 それにしても次から次へと修羅場の詳細が明らかになったもんである。矢口はモデルの間男と一緒に全裸のままベッドで寝入ってしまい、朝になって夫が帰宅。間男はクロゼットに隠れたという状況まで活字になった。しかも、「自宅連れ込み不倫」は常習と暴露され、イメージが大きくダウン。急性胃腸炎を患ったとかで、仕事に穴をあける事態に追い込まれていた。

 今回、双方の事務所が〈お互いの将来を見据えて、別々の道を歩んでいこうという結論に至りました〉と発表。“円満離婚”をアピールしたが、額面通りには受け取れない。

 芸能人の案件も担当し、離婚問題に詳しい「山田・尾崎法律事務所」の山田秀雄弁護士が言う。

「この手のゴシップが明らかになった場合、特にアイドル系タレントは一刻も早く事態を収束させることが重要。矢口さん側にも言い分があるにせよ、ドロ沼の離婚調停で長期化させるより、最小限のダメージで済ませるのがベスト。これは本人も周囲も希望するところでしょう。“口外無用”といった条件を織り込めば、新情報の流出にもストップをかけられる。スピード解決につながります」

 時計の針を戻すこと9年前。大鶴義丹も妻のマルシアの留守中に自宅へ女を連れ込み、鉢合わせする事件を起こした。結局、離婚し、俳優業もサッパリ。最近では“訳ありタレント”として、バラエティー番組に出演するぐらいである。自宅連れ込みは並のスキャンダルではない。致命傷だ。矢口も同じ道をたどる羽目になるのか。

 芸能評論家の金沢誠氏が言う。
「次から次へとスキャンダルが湧いて出てくるのが芸能界。不祥事やスキャンダルは上書きされ、雲散霧消となれば、いずれ復帰のタイミングは訪れる。もっとも“セックスの色”は消せない。明るく活発なイメージは薄れました。復活はヘアヌードになるかもしれませんね」

 裸一貫で出直しますか。

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