【AKB総選挙特集】 峯岸みなみ告白「丸刈り」の真相 (東スポWeb2013年6月9日)

峯岸みなみ告白「丸刈り」の真相
東スポWeb2013年6月9日? 東京スポーツ新聞社



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 AKB48の峯岸みなみ(20)はなぜ丸刈りにしたのか? 研究生に降格処分となった“あの騒動”は、海外でも報道され峯岸は世界中の有名人になった。あれから4か月余り…ついに峯岸自身の口から語られた、衝撃の真相とは――。

 ――“丸刈り”にしなければ、あれほど大きな騒動にならなかったかも

 峯岸:あの時は坊主にしなければならないとかはありませんでした。私から(運営側に)「(ファンなどに)謝罪をさせてほしい」とお願いをしたんです。私はそのための撮影の準備をしていました。

 ――その撮影直前に自ら髪を切った

 峯岸:本当は髪がある姿で撮影をする予定でした。

 ――あの行動は大胆すぎて皆驚きました

 峯岸:そうですね…。でも、あの時は自分の考えに(丸刈りが)反省の表れというイメージがあった。気持ちが伝わるのはどうしたらいいのかなって…。今思えば、もう少し考えていればと思います。AKBのイメージにも傷をつけてしまいました。ただ、あの行動は、気が動転したからではありません。ちゃんとした意識でやりました。

 ――AKBを辞めようとは思わなかった

 峯岸:あの時は辞めるという考えはありませんでした。13歳で入ってから、ずっとここ(AKB)でしか生きてこなかった。他の生き方が分からなかったというのと、本当に自分勝手ではあるんですけど、不祥事で辞退することが、今までAKBとしてやってきたなかで、嫌だと思ったんです。全員でなくても、ファンの方が何人かでも頑張っている姿を認めてくれた時に、卒業できたらと思ったんです。

 ――「恋愛禁止」のルールも議論された。“鉄のおきて”は存在するのか

 峯岸:アイドルという職業として暗黙のルールがあるというか…。そういう意識は根付いているとは思います。

 ――髪を切ったのは恋愛禁止を破ったから

 峯岸:自覚のない無責任な行動を取ったこと、AKBのイメージを損ねることをしてしまったことに対するものです。

 ――すごく後悔した

 峯岸:どうしようもなく怖くて…。ウイッグをかぶって公演に出たり、私がいることで他の子たちに迷惑をかけてしまうんじゃないかって。他の研究生たちに迷惑がかかったり、かばってくれたメンバーが批判を浴びて自分がいることで関係のない人まで迷惑がかかってしまった。辞めていれば、誰にも迷惑をかけなかったのかなって…そういう後悔はありました。

 ――「めちゃイケ!」などのバラエティー番組で、ハゲヅラ姿で登場することも

 峯岸:もう…そうするしかないというか。ニュースでずっと映像(謝罪動画)が流れてて。私は怖くてあまりテレビを見てなかったんですが、世間にあのイメージが付いてしまったことは分かっていました。久しぶりのテレビ出演で、たくさんの方が見てくれる番組でもあった。少しでも“元気だよ”という姿を見てほしかったのはありました。すべての方がそうでないのは分かっていますが、ブログのコメントで「元気そうで安心しました」「前のように戻ってきてください」など、ファンの方からのメッセージがあったのは…うれしかったです。

 ――今後は

 峯岸:5日に日本武道館で研究生コンサート「推しメン早い者勝ち」がありました。研究生が注目されるように頑張りたいし、次世代を担っていくメンバーに少しでもいい影響が与えられたなら、少しでも私が残った意味があるのかな、と思います。そうなれるように、私も教えてもらったことを教えたい。それに私も研究生のみんなから初めのころの情熱とかを教えてもらっています。

 ――初心忘るべからず、もう一度原点に戻る

 峯岸:そうですね。外の仕事も増えて、いろんな人に声をかけてもらえるようになって。AKBという存在がどんどん大きくなっていくにつれ、自分自身に力があると思った気になっていたのかもしれません。勘違いをしてしまった。悲しい気持ちにさせてしまった分、みなさんを笑顔にできるような活動をしていきたいと思いますし、また一から研究生として努力していきます。

☆みねぎし・みなみ=1992年11月15日生まれ、東京都出身。05年10月「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格。12月8日にオープニングメンバー候補生としてAKB48劇場グランドオープンの舞台に立つ。現在はAKB48の研究生として活動。

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