【矢口真里騒動記】 矢口に大金ちらつかせての浮気「もみ消し工作」浮上

矢口に大金ちらつかせての浮気「もみ消し工作」浮上
東スポWeb2013年06月10日 11時00分



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 不倫の末に俳優・中村昌也(27)と離婚した元「モーニング娘。」矢口真里に自宅での情事発覚後、第三者に「もみ消し工作」を頼んだ疑いも浮上している。さらに元夫には、謎の男から「2000万円渡すから君が浮気したことに…」と不気味な連絡が――。
 
 離婚で一応の決着をみた矢口の不倫騒動だが、一方で“キナ臭い話”も出ていた。第三者の介入だ。しかも大金をチラつかせ修羅場劇をもみ消そうとした驚がくの情報を本紙はつかんだ。
 
 発売中の「週刊文春」にも同様の記事が掲載されている。同誌には、不倫現場を目撃した中村に知らない男から「2000万円で悪者になってくれないか」といった電話が掛かってきたというのだ。「悪者になって」とはどういうことなのか?
 
 舞台裏を知る人物は「2000万円と引き換えに、中村さんに彼女の“罪”をかぶせようとしたそうです。『君が浮気したことにしてくれないか』と。男が誰かは不明ですが、ごく一部しか知らない情報を把握している時点で、矢口に近い人物とみるのが妥当でしょう。中村さんも矢口さんが第三者に仲介を依頼したと考えているようです」と話す。
 
 しかし、このもみ消し工作は全くの逆効果だった。中村の怒りは増幅し、離婚まで突っ走ることとなった。
 
「矢口さんは不倫がバレた後も友人の小森純さんと岩盤浴に出掛けるなど、どこか余裕だった。格差夫婦をいいことに『金を積めば何とかなる』とタカをくくっていたのかもしれない。こうした態度もダンナの逆鱗に触れた」(テレビ関係者)
 
 こんな話が出ると、たまったものではないのが矢口の所属事務所だ。芸能プロ関係者の話。
 
「彼女は一連の出来事すべてを報告していなかった。最たる例が今回のもみ消し工作。事務所のあずかり知らぬところでこんなことをやられては…。彼女が当初、話していた内容をどこまで信じていいのかと疑心暗鬼になるのも無理はありません。下手に守れば今度は事務所が信用を失いかねませんからね」
 
 一部では「ほとぼりが冷めたら懇意の出版社で矢口がインタビューに応じ、ミソギという話もある」(事情通)というが、実現するかは不透明。話す内容によっては、さらなるバッシングも予想される。時間がたてばたつほど、矢口の立場は危うくなっている。

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