【メディア不祥事の研究】 ミニスカ美脚”山岸舞彩アナ、セクハラ被害か! 日テレ、プロデューサー更迭へ

“ミニスカ美脚”山岸舞彩アナ、セクハラ被害か! 日テレ、プロデューサー更迭へ
ZAKZAK2013.06.01

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130601/enn1306011500009-n1.htm


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山岸舞彩アナウンサー


 今年4月から日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」のキャスターを務めているフリーアナウンサー、山岸舞彩(まい、26)が、番組の男性プロデューサーから、セクシュアルハラスメント(セクハラ)とされる行為を受けていた可能性が浮上した。同局は1日付でこのプロデューサーを更迭するという。

 ミニスカ美脚で多くのファンを集めてきた山岸キャスターがセクハラに遭っていたようだ。同日付の日刊スポーツによると、山岸キャスターや番組の女性スタッフ数人が男性プロデューサーからセクハラと受け取られかねない行為を受け、同局は1日付でプロデューサーを番組から外し、改めて処分を下すという。

 このプロデューサーは、山岸だけをしつこく飲み会や打ち合わせに誘ったり楽屋にも同行したりするなど、周囲の目に余る行動を取り続けていたという。他の女性スタッフにも同様の行為を繰り返していたともされる。先月半ばにこのセクハラ疑惑を伝えたネット系ニュースサイトによると、プロデューサーは山岸キャスターが誘いに応じないと、その後は無視を続けるパワーハラスメント的な態度を取っていたという。

 山岸キャスターはもともと、2006年の東レ水着キャンペーンガールというナイスバディーで、一念発起してキャスターに転身。今年3月末まで、NHK総合の「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」のキャスターとして活躍し、昨年夏のロンドン五輪では、NHKの現地キャスターも務めた。ミニスカートから伸びる美脚で話題を集め、NHKでも時々、ローアングルで美脚が放映され、視聴者から高い人気を誇っていた。

 NHKとの契約が切れるのを機にステップアップとして日テレに“移籍”し、「ZERO」のキャスターの道を選んだ。3月に行われた会見で山岸は「ミニスカートははかない。ひざ前後かなあ」とミニスカ封印宣言をしていた。今回、セクハラ疑惑を持たれたプロデューサーもこの会見に出席し、「起用理由はミニスカートではない。外面より内面で決めた」と説明していた。

 日テレの看板番組で、人気キャスターを巻き込んだまさかのセクハラ疑惑。事実とすれば、番組への信頼度もZEROになりかねない不祥事だ。

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