コケ女優”返上!?  マエアツ主演映画が興行成績で大健闘! (週刊文春2013.06.13)

“大コケ女優”返上!?
マエアツ主演映画が興行成績で大健闘!

週刊文春2013.06.13 12:00

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2790


画像

映画を見まくって勉強中 Photo:Jiji

“元AKB48”の前田敦子(21)が“汚名返上”か――。

 5月18日公開のマエアツ主演「クロユリ団地」の興行成績が、1、2週に渡りトップを記録。3週目こそトム・クルーズの「オブリビオン」に抜かれたが、それでも2位キープと大健闘している。

『クロユリ団地』予告編



http://youtu.be/LVWnqopXEHM
公開日: 2013/03/26

ホラー映画の巨匠・中田秀夫監督作。謎の死が続くクロユリ団地を舞台に恐怖の連鎖を描­く
(つづきはこちら)
http://www.moviecollection.jp/movie/detail.html?p=2758

「人気俳優の成宮寛貴とのW主演で、監督が『リング』などを手掛けたホラー映画の第一人者、中田秀夫氏。前田はAKB時代の明るい顔から一転、無表情で暗い顔での好演が光っています。台湾でもヒットしており、前田主演でシリーズ化が確実視されています」(映画記者)

 AKBを昨年8月に卒業。女優の道に進んだ前田だったが、出演した映画「苦役列車」は不入り。今秋公開予定だったトニー・レオンと共演の「一九〇五」は尖閣諸島問題と制作会社の資金繰りの行き詰まりで、制作中止になった。ツキにも見放されていた。

「AKB時代に主演した映画やドラマにもヒット作がなく、一部で“大コケ女優”と揶揄されていました。演技などへの評価もイマイチで、今後、女優としてやっていけるか不安視されていたほどです」(芸能デスク)

 今年に入っても、あまり目立った活躍はなかった。

「今の若手女優は堀北真希、綾瀬はるかなど主演クラスが目白押し。女優として後発の前田が入る枠が少ないうえ、AKBのイメージで“アイドル女優”としか見てもらえない」(芸能関係者)

 そこで挑んだのが「クロユリ団地」の主演だった。

「名のある若手女優はイメージを気にしてホラー映画を敬遠しがちになりますが、前田は今の立場を考えて挑戦したのだと思います」(同前)

 それが起死回生のヒットに繋がったわけだが、「決して手放しでは喜べない」と映画関係者は言う。

「かつて『リング』の“貞子”を中谷美紀らが演じましたが、役者ではなく“貞子”の印象だけが残っている。ホラー映画はヒットすると、役が一人歩きして女優の名前は二の次になる傾向があるのです。AKBのイメージからの脱却には効果的でしょうが、今度はホラー女優からの脱却が必要。その時が女優として本当の分岐点になる」

 真の売れっ子女優の座を“フライングゲット”できるだろうか。

文「週刊文春」編集部




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