【AKB総選挙特集】 AKB総選挙 舞台裏での「ディープキス事件」

AKB総選挙 舞台裏での「ディープキス事件」
東スポWeb 2013年6月13日 東京スポーツ新聞社



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舞台上では仲良く並んでいた指原と大島だが・・・

 誰もが驚いた総選挙史上、最大の波乱。「第5回AKB48選抜総選挙」(8日・日産スタジアム)でセンターを獲得したのはHKT48の指原莉乃(20)だった。これまでの“ヘタレキャラ”から華麗な変貌を遂げてしまったさしこ。ただ、そんな“新女王”は舞台裏で「ディープキス事件」に巻き込まれていた。



 15万570票でぶっちぎりの1位だった。壇上に立った指原は「私がセンターになったらAKB48が壊れると言われているけど、絶対壊しません!」と笑いを交えて宣言。7万人の大観衆で埋まった会場から割れんばかりのエールが起こった。


 イベント後、控室に戻った“新女王”さしこを“不動のセンター”大島が出迎えた。優しい笑みを浮かべた大島は「センターに立った人にしか分からない苦労があると思うから一緒に頑張ろうね!」「この1年の指原を見ていたら、1位なのは納得できる結果だよ」などと言葉をかけ、思わず指原は言葉を詰まらせる。まさに総選挙ならではの感動シーンだ。


 周囲がほほ笑ましくその光景を見守った直後だった。指原の「ギャァ~!」という悲鳴が響く。凍りつくスタッフやメンバー。周囲が目を向けると、大島が指原に飛び掛かっていたという。「ケンカが始まったのかと思って…。でも、よく見たら大島が笑いながら指原の唇を奪おうとしていたんです。しかも、大島の舌がちょっと出ていて…。あの感じから推測すると、大島はディープキスをしようとしていたとしか考えられない!」(事情通)


 結局は指原が思いっきり嫌がったため、「仕方なく大島はほっぺにチューをしたそうです。その行動に指原はあっけに取られていたそうです」(同事情通)。


 なぜ大島は指原にディープキスをしようとしたのか? ある出版社スタッフがその“真意”を明かす。「センターは任せた、という意味を込めてキスをしたそうです。大島は昔から“キス魔”として有名で、たとえきっかけがなくても、スキあらば狙っています。メンバーも『大島さんのチューは断れない』と諦めモードで、大島自身も『チューは仲がいい証拠です』と言ってますから」


 大島は楽屋で必要以上に全裸になりたがるなどラテン系の気質で知られる。メンバーのカラダを触ることも日常茶飯事で、テンションが上がると、ディープキスを強行。前出の出版社スタッフは「総選挙は1年で最もテンションが上がるイベント。大島が総選挙で(ディープキスを)しようとするのは当然のことで、むしろしない方が心配になる」とまで断言する。


 キス後の2人はというと、大島は「頑張って!」とエールを送るが、指原はそのエールに応えられず、苦笑いするしかなかったとか。総選挙という大舞台でキスを“強行”した大島に「ずっとセンターを張ってきた人はやることがすごい…」とヘタレキャラ丸出しで完全に白旗を掲げてしまったという。


 新女王になった直後にまざまざと器の違いを見せつけられたさしこ。手荒い“祝福”に「センターとして、もう一つ大きくならなきゃ!」と気合を入れ直したかもしれない。

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