まだまだ出てくる橋本愛ビッグ伝説 (東スポWeb2013年07月11日 11時00分)

まだまだ出てくる橋本愛ビッグ伝説
東スポWeb2013年07月11日 11時00分

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 NHKの超人気朝ドラ「あまちゃん」の美少女ユイ役で人気急上昇中の橋本愛(17)が先日、イメージキャラを務める商品のPRイベントでグレまくり、本紙をはじめ共同通信までが仰天芸能ニュースとして取り上げた。橋本の驚がくエピソードはこんなもんじゃない。過去にはトシちゃん(田原俊彦)ばりの“ビッグ発言”でスタッフを困らせ、その後の内輪反省会でも天然ぶりを発揮しやらかしていた。

 

 橋本はかねて、映画関係者の間では「個性派若手女優」として知る人ぞ知る存在だった。それが、社会的ブームになりつつある「あまちゃん」への出演で一気にブレークした途端、「これまで隠されていた天然ぶりが公となり、波紋を呼んでしまった。ついにこの日が来たという感じ」とあるテレビ局関係者は苦笑する。


 その天然ぶりをよく表しているのが、過去の“ビッグ発言”だという。主演を務めたある映画のPRで、テレビ局のインタビュー取材を受けることになった時のことだ。


「大体、15分ぐらいで終わるインタビューだったようですよ」と同関係者。通常この手の取材は「映画の見どころ」や「役を演じるにあたって苦労した点」「将来、どんな女優になりたいか」というお決まりの質問を聞いて終わり。特に若手女優なら前向きな「爽やかさ」をアピールするはずだが、橋本は違った。


 女優としての心構えを聞かれると「もう私、女優としてやれることはやり切っちゃいました。もうやることないですよ」とケロリ。まるで「私は大物」といった感じでのたまったという。若手らしからぬ傲岸不遜な態度に、ディレクターは大慌て。「1回カメラ止めます!」とインタビューは一端中断するハメになり、周りにいた映画関係者もパニック状態だったという。


 このビッグ発言の真意は全く別のところにあったようで、聞けば本人は後から「いろんな役をやらせていただいているので、勉強になってます」と弁解したらしい。「『だったら最初からそう言えよ』と周囲のスタッフはあきれたそうです。結局、橋本は言葉を発するたびNGワードを連発するので、15分のインタビューが2時間近くになったとか」(前出テレビ局関係者)


 その後、焼き肉店で行われた内輪の反省会でもやらかした。説教モードに入っていたスタッフたちの怒りをよそに、橋本は「とにかく、おなかすいた~」と聞く耳持たずで、ひたすらカルビやロースをパクパクほおばり始めたという。


 さていよいよ説教タイムになると、橋本は「おなかいっぱい~」と横になり、爆睡してしまったそうだ。「口に焼き肉のタレをつけたまま寝ているもんだから、さすがに怒る気持ちも萎えてしまい、その場は解散となったそうです」(同関係者)


 こう見てくると、どうやら橋本は自分の気持ちにとっても正直な少女のようだ。騒がれたさる3日のイベントでは、商品のコンタクトレンズを「ゴミ」呼ばわりして現場を凍りつかせたが、「本人は商品をおとしめるつもりは一切なかった。つい思ったことを発言しちゃうタイプ」と関係者はフォローする。


 大物になりそうな若手女優が久々登場といった感じ。映画関係者の間では「吉高由里子と沢尻エリカを足したようなタイプ」と評されており、どうか橋本にはこのままワンパクに育ってほしいものだ。

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