【★デジタル業界(激)注目メモ】 Windows8搭載の8インチ、人気“わしづかみ”の予感!

Windows8搭載の8インチ、人気“わしづかみ”の予感!
★デジタル業界(激)注目メモ
ZAKZAK2013.07.12



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エイサー「ACER W3-810」


Acer ICONIA W3-810 (Atom Z2760/2G/64G eMMC/8.1/Win8(32)/OF2013H&B/シルバー) W3-810
日本エイサー
2013-07-11

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 ふだん持ち歩くデジタル端末として、スマートフォンは必須だろう。そのほかに何を持ち歩くか、悩んでいる人は多いのではないだろうか。1つの選択肢は、ノートパソコンを持ち歩くことだ。

 ところが、タブレットのほうが都合がよい場面も増えてきている。ミーティング中に資料や画像データをパッと見せて、お互いの合意が進むことがある。GoogleカレンダーのようなWebベースのツールを使うやり取りなら、タブレットのほうが手っ取り早いことも多い。メールをカタカタ打つ必要がないからだ。とはいえ、個人で仕事をバリバリこなすとなると、やはりPCのほうが効率がいい。

 そこで注目したいのがWindows8を搭載したPCである。とくに最近は、変形してタブレット的に使える製品がいくつも登場している。パナソニックの「Let’s Note AX3」や、ソニーの「VAIO Duo」、デルの「XPS 12」などだ。普通のノートPCとしてバリバリ使え、タブレットにすれば客へのプレゼンテーションマシンになる。

 ただ、昨年秋にiPad miniやNexus7が登場したことで、片手で“わしづかみ”にできる7インチクラスのタブレットの人気はすさまじい。ノートPCのようにカバンから取り出すのに手間取ることもなく、それでいてFacebookなどコミュニケーション系の作業をこなすには十分に使いやすいからだ。Windows8搭載のPCの販売が伸び悩んでいると指摘される理由も、このあたりにあるのではないかと思う。

 そこで登場してきたのが、Windows8を搭載しながら8インチの画面サイズのタブレットだ。年末にかけて、このクラスのマシンが何台も登場するとも噂されているが、真っ先に発売されたのが「ACER W3-810」=写真(1)=である。私も少し触らせてもらったが、まさに片手で“わしづかみ”できるうえ、Windows8なのでPCでやりたいこともこなしてしまう。

 これまでマイクロソフトは、Windows8のライセンス先に対して、7インチや8インチなど小型のタブレットを認めていなかった。それがWindows8.1というバージョンアップ版では、方針の見直しがされたのだ。また、Windows8は「スタートボタン」がなくなったことが不評だったが、Windows8.1ではクラッシック環境でスタートボタンが復活する。

 いま、私はレノボの「Think Pad tablet2」(直販価格7万4970円~)=同(2)=を使っていて、とても満足度が高い。本体重量が約500グラムと軽いうえ、バッテリー駆動時間も10時間をうたっている。CPUのAtomプロセッサは非力と言われがちだが、出先でExcelのかなり大きめの表を使っても何のストレスもない。唯一、気になるのが“わしづかみ”ができないことだ。ちなみに、ACER W3-810の専用キーボードは本体よりも大きく、ちょうどキーボードに本体を貼り付けるような形で収納するようになっている。


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レノボ「Think Pad tablet2」(直販価格7万4970円~)










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 もちろん、Think Pad Tablet2の10インチに比べて、ACER W3は画面の対角線で約5センチも小さくなる。これが大変に悩ましいところで、たぶんその人の仕事内容によってこのあたりの許容量は変わってくるだろう。ぜひとも店頭で、自分がタブレットでやりたいことを念頭において試用してみるのがいい。ACER W3の場合は、価格が約6万円とAndroidタブレット感覚であるのに加えて、Office Home and Business2013がプリインストールされている点も注目だ。

 2010年に約10インチのiPadが登場した。その生みの親のスティーブ・ジョブズは7インチサイズに否定的だった。ところが昨年、iPad miniが発売されると、いままでiPadを使っていた層もそちらに流れている。実はiPad miniは“7インチクラス”と言われるものの、液晶サイズは7.9インチだ。アマゾンのKindle Fire HDにも7インチと8.9インチの2つのタイプがある。1年遅れでやってきたWindows8の8インチも、やはり注目なのではなかろうか? 
(アスキー総研所長 遠藤諭)




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