壇密の憂うつ…人知れず悩む事務所移籍の副作用

壇密の憂うつ…人知れず悩む事務所移籍の副作用
【芸能】
日刊ゲンダイ2013年7月19日 掲載


「半沢直樹」で愛人役


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 今期ナンバーワンの呼び声高いドラマ「半沢直樹」(TBS)にも名を連ねている。ゴールデン帯の連ドラ初出演を果たし、女優としても乗りに乗っている壇蜜(32)。だが最近、メランコリックだという。

 といっても、同ドラマの役柄(宇梶剛士演じる社長の愛人)がお気に召さないというワケではない。グラビア以外にも活躍の場を広げ、順調そのものに見えるのになぜか。

 さる芸能関係者の話。
「事務所移籍後の環境の変化に慣れないようです。これまで一緒に仕事していた馴染みのスタイリストやヘアメークと仕事する回数が減り、代わりに移籍先の事務所と付き合いのあるスタッフとの現場が増えている。多忙な壇蜜にとって、気心の知れた人と雑談して過ごす時間は貴重で息抜きや心の支えになっていた。弱音を吐いたり、気の休まる時間が少なくなったことで、だいぶ気がめいっているというのです」

 現在の大手事務所に移籍したのは今年4月。それまでは小規模の事務所に所属していたが、「仕事が増える一方でスケジュールの調整もままならない状況に見舞われていた。過激なポーズを要求する現場も出てきて、さすがの壇蜜も音を上げていたタイミングで移籍の話があった」(前出の関係者)という。

 その成果はすさまじく、女優以外にも、在京キー局でトークバラエティーの冠番組が始まり、週イチでラジオパーソナリティーも担当。「文芸春秋」(8月号)の月間日記でも取り上げられるなど快進撃が続いているが……。

「仕事の幅を広げたり、女優路線の売り方にも戸惑っているようです。普段から“自分はグラビアの人間”と公言している。好きなグラビアが続けられたらそれで十分、という気持ちの方が強いですからね」(マスコミ関係者)

 ストレス過多はオッパイの張りを奪うとか。忙し過ぎてパンクしなければいいが。 .

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