【話題の焦点】 全国1位!なぜ佐賀県はセックスの回数が多いのか (日刊ゲンダイ)

【話題の焦点】
全国1位!なぜ佐賀県はセックスの回数が多いのか
【話題】
日刊ゲンダイ2013年7月22日 掲載

http://gendai.net/articles/view/kenko/143572

<回数編>

 コンドームの相模ゴム工業が「ニッポンのセックス」を発表した。
「全国47都道府県に居住する20代から60代の男女300人ずつ、実に1万4100人を対象にWEBアンケート(今年1月)を行いました。日本の性生活に関する調査では、過去最大級のデータと自負しております」(同社・広報担当者)

 1万4100人となれば、より実態に近い回答が得られるはず。一部週刊誌で発表されるような極端な数字は出にくい。

 まず最初は、日本人の1カ月のセックス回数だ。
 全国平均は2.10回で、年間25.2回ペースになる。

 回数が一番多かったのは佐賀県で、月2.79回。2位は秋田県(2.62回)、3位が沖縄県(2.57回)と続く。ウ~ン、それにしても少ない。月に10回のギリシャから「日本人は弱い」と笑われるわけだ。

 一方、ワーストは大阪府、静岡県、滋賀県だ。年間33回の佐賀と18回で最下位の大阪では、1.8倍以上の開きがある。
「調査結果からは、地方の方が大都市に比べて多い傾向が出ました」(同社広報担当=前出)

 佐賀県は、警察庁のデータを見ると、ラブホテルが人口当たり全国1位と多い。
 さらに、「三夜待ち」という寄り合いの風習も残り、住民同士の結びつきは強い。当然、2011年の合計特殊出生率は全国5位の1.61(平均1.39)で、セックス回数の多さと関係しているだろう。

 ただし、ラブホテルが多いから回数が多くなるのかというと、単純には比較できない
 ひとつ言えるのは、セックス回数が上位にくるのは、「美人」の宝庫として定評のある県が多いこと。例えば、日本3大美人の秋田(2位)、京都(13位)、福岡(20位)はきっちり平均以上なのだ。佐賀県にも「佐賀美人」という言葉がある。

 美人の反対とされる宮城県は34位、茨城県は25位、愛知県も42位と低迷。男性の興味が向かないのかもしれない。

 もちろん、美人県とブス県の定義は極めてあいまいで主観的だが、統計上は結果になって表れているようだ。

おもしろいのは、ブス県といわれる県民たちは、なぜか「経験人数」が多いこと。次回は、その都道府県の男女別の「経験人数」を見てみよう。

【1カ月のセックス】
1/佐賀県/2.79
2/秋田県/2.62
3/沖縄県/2.57
4/熊本県/2.54
5/島根県/2.52
6/鳥取県/2.44
7/岩手県/2.41
8/青森県/2.40
9/山梨県/2.38
10/宮崎県/2.38
11/鹿児島県/2.36
12/栃木県/2.34
13/京都府/2.32
14/東京都/2.29
15/兵庫県/2.22
16/岡山県/2.21
17/福井県/2.20
18/群馬県/2.19
19/徳島県/2.18
20/福岡県/2.16
21/新潟県/2.14
22/香川県/2.12
23/大分県/2.12
24/長崎県/2.10
25/茨城県/2.10
26/広島県/2.09
27/和歌山県/2.09
28/奈良県/2.03
29/高知県/2.01
30/富山県/2.01
31/愛媛県/1.99
32/山形県/1.98
33/石川県/1.95
34/宮城県/1.93
35/北海道/1.90
36/山口県/1.89
37/福島県/1.87
38/埼玉県/1.85
39/長野県/1.83
40/千葉県/1.81
41/神奈川県/1.76
42/愛知県/1.73
43/岐阜県/1.70
44/三重県/1.65
45/滋賀県/1.63
46/静岡県/1.52
47/大阪府/1.52
平均/2.10

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