菅元首相 聴取応じぬ意向 原発事故告発 書面で容疑否認へ…狡(ズル)菅、本領発揮!

【社会】
菅元首相 聴取応じぬ意向 原発事故告発 書面で容疑否認へ
東京新聞2013年8月14日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013081402000127.html


 東京電力福島第一原発事故をめぐり、業務上過失傷害容疑などで告発された菅直人元首相が今月、検察当局から事故対応の説明を求められ、「対応に問題はなかった」と告発容疑を否定する書面を提出する意向を伝えていたことが、関係者への取材で分かった。


 検察当局は書面提出を受けて任意の事情聴取を要請するか判断する見通しだが、元首相は応じない考え。関係者によると、首相の職務として行った対応について捜査機関から聴取を受ける前例を作れば、今後の政府の災害や事故対応に悪影響を及ぼすとの考えからだという。福島県の住民や市民団体から告訴・告発されているのは元首相のほか、東電の勝俣恒久前会長、旧原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹元委員長ら約四十人。検察当局は東電や旧原子力安全委員会、旧原子力安全・保安院の幹部らの捜査をほぼ終えており、事故対応の最高責任者だった元首相の説明の結果を踏まえ、刑事責任を問えるかどうかの最終判断をするとみられる。


 菅元首相は、1号機の格納容器の破裂を防ぐには蒸気を排出するベントが必要だと認識したのに、原発視察などで作業を遅らせ水素爆発を招いたなどとして、業務上過失傷害と原子炉等規制法違反の容疑で告発された。


 元首相側は「視察前に東電がベントをすることを了承し、視察時もベントを急ぐように指示した」としており、提出書面でも同様の説明をするとみられる。

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