浅野ゆう子絶賛でブーム加速 「満天の星大福」 (東スポWeb2013年08月16日)

浅野ゆう子絶賛でブーム加速「満天の星大福」
東スポWeb2013年08月16日 11時00分

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満天の星大福

“ご当地もの”といえば、最近はB級グルメやゆるキャラ、アイドルなど続々とブームが生まれているが、ご当地スイーツはブームを超えて定番になりつつある。

 そんなご当地スイーツの世界で、ヒットを生み出すカリスマとして最近注目を浴びているのが、フードプロデューサーの大原一郎氏(57)だ。

「愛媛県新宮村の『霧の森大福』をプロデュースしたのが大原氏。2010年に最高賞である内閣総理大臣賞を受賞し、今でもネット注文や電話予約が1年待ちになるほどの人気商品になった。入手困難なことから“幻のスイーツ”と多くのテレビ番組でも取り上げられた。他にも、いちご農家の主婦たちが作るケーキ屋『風工房』(高知県中土佐町久礼)をプロデュースし、全国的に有名にした」(関係者)

 スイーツ以外でも、高知県窪川町では「あぐり窪川の豚まん」を生み出し、2000年から今もなお黒字を継続している。

 そんな大原氏の最大のヒット作になりそうなのが「満天の星大福」だ。人口約6000人の高知県津野町で生まれたご当地スイーツで、地元で採れた厳選の茶葉を使用。昨年4月、津野町に「満天の星アンテナショップ」がオープンすると、「満天の星大福」は1日1000箱ほどが連日午前中で完売するほどの大ブームとなった。

「初年度の売り上げ目標である1億円を大きく上回る2億円以上の年商を上げた。女優の浅野ゆう子さんが『大好きなスイーツ!』とテレビで絶賛してから、ブームが加速しました」(同)

 現在、高知県以外の場所での常設販売は行っていないが、全国各地の催事などで出店。その際には行列ができる人気ぶりを博しているという。


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