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zoom RSS 【検証 五輪招致】 五輪招致委・竹田理事長の“放射能隠し”に海外メディア非難集中

<<   作成日時 : 2013/09/05 20:26   >>

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五輪招致委・竹田理事長の“放射能隠し”に海外メディア非難集中
【政治・経済】
日刊ゲンダイ2013年9月5日 掲載

http://gendai.net/articles/view/syakai/144382

「答えになっていない」


画像

“模範解答”をシドロモドロ…/(C)日刊ゲンダイ


<IOC総会前に東京が記者会見>

 まさに集中砲火だった。2020年の夏季五輪の開催地を決めるIOC総会が開催されるブエノスアイレスで東京五輪招致委員会が現地4日、記者会見を開いた。6つの質問のうち4つは福島原発の放射能汚染水漏れに関するもの。事態の深刻さからすれば当然だが、竹田恒和理事長の答えは不安を増幅させるだけだった。

「東京の食品、水、空気は安全で全く問題ない。政府が責任を持って解決する」「放射線量はパリ、ロンドンなどと同じレベルだ」
 とひたすら用意してきた「安全」の答弁を繰り返すだけ。

 これに対してメディアからは、
「答えになっていない。問題と正面から向き合っていない」「一番大事なことを説明していない。国際的な認識として問題は東京ではなく福島だ」

 などと厳しい評価。しかも竹田理事長は、記者の質問が出るまで放射能問題に触れなかったことで「隠している」との印象さえ持たれた。

 タンクから漏れ出して現実となった汚染水の海洋汚染は連日、海外で報じられ、政府、東電の対応は「もぐらたたき」(米CNN)と批判されている。加えて東京招致委員会の不誠実な態度だ。IOC委員の投票にも影響するのは間違いない。

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