きっかけは劣悪待遇…「KARA」空中分解の“ドロドロ裏事情”

きっかけは劣悪待遇…「KARA」空中分解の“ドロドロ裏事情”
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日刊ゲンダイ2013年10月07日 16:33 更新

http://gendai.net/news/view/111476


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 4日、一部メディアで大きな見出しが躍った、韓国の5人グループ「KARA」の解散報道。そうか、尻振りダンスが見られなくなるのか……とガッカリしたオトーサンもいたのではないか。ところが、KARAの所属事務所DSPメディアは「一部のメンバーが再契約をせず離脱しても、グループは解散しない」と解散を即座に否定。来年1月にニコル(21)の脱退が決まっているだけで、ギュリ(25)、ハラ(22)、スンヨン(25)の3人は活動を継続するという。

 しかし、KARAの分裂は時間の問題だ。11年1月、今回離脱するニコルを含むメンバー3人がDSPメディアを提訴。「月給1万円」といわれる悲惨な待遇の改善と経営陣の交代を求めたのだが、その後、収益の分配率が多少調整されただけで、3人がこだわった経営陣の交代は突っぱねられた。不満がくすぶり続けているようだ。

「ニコルと一緒に反旗を翻したジヨンの契約が来年4月で切れます。大学生のジヨンは学業を理由に態度を明らかにしていませんが、契約終了と同時に事務所を飛び出し、ニコルと2人で新しいユニットをつくる計画があるようです。しかし、30年前の日本みたいにドロドロしているのが韓国芸能界。DSPメディアと、ニコルを引き抜いた新事務所が足の引っ張り合いを始めそうです」(音楽関係者)

 東方神起から飛び出したメンバーが結成した「JYJ」がそうだった。東方神起側に契約の問題を突きつけられ、JYJはしばらく満足な活動ができなかった。

 そんなドロドロぶりを知っているから、KARAとの契約が年内いっぱいで終了する日本のレコード会社「ユニバーサルミュージック」も契約延長を明言していない。日本の活動をサポートしているユニバーサルが手を引けば、KARAの活動は難しくなる。

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