不倫のキャリア官僚妻 「夫ばかり褒められるのが不満だった」

不倫のキャリア官僚妻 「夫ばかり褒められるのが不満だった」
NEWSポストセブン2013.10.08 15:59

http://www.news-postseven.com/archives/20131008_215552.html

 浮気する妻たちが、携帯やパソコンでアクセスできる「出会い系サイト」で不倫相手を探しているのはよく聞く話だ。

 しかしもうひとつ、絶対にバレたくない妻たちが秘かに利用しているものがある。それが、「交際クラブ」だ。都内には20~30業者程度ある。

 おおよそのシステムは次のような感じだ。男性は数万円程度の入会金を支払って会員になる。その際は、身分証明書と名刺が必要なことが多い。一方、女性は入会金無料。男性はクラブが用意した女性の写真リストなどを見て、紹介してもらう。そのときに業者によって異なるが、2万~3万程度の紹介料がかかる。

 最初は食事などして「大人のお付き合い」が可能かどうか双方が意思を確認する。会って嫌なら、お付き合いを拒否することもできる。

「男性会員の身元が確実で安全に浮気できるので、信じられないほどお堅い人妻が登録していますよ」

 こういうのは、時折、都内の交際クラブを利用している40代の独身カメラマンA氏だ。

「僕が出会った中で一番驚いたのは、ある主要官庁のキャリア官僚の奥さんでした。彼女は40代前半で黒髪がサラッーとしていて女優の萬田久子とそっくり。

 最初は夫のことは何も話さなかったけど、何回か会ううちにポツリポツリと話してくれました。ウソだろうと思っていたのですが、“今度、昇進するの”といっていた夫の名前を新聞の人事欄で見つけて本当なんだと」

 大学時代から付き合っていた夫は関東の超難関高校を経て東大卒。現在、次官レースの最前線にいるという。

「夫の仕事が激務でおきまりのセックスレス。そんな時、たまたま携帯で見かけた交際クラブに興味を持って、登録したんだそうです。僕と会って2時間後には、上野のラブホテルで体を重ねていました。

 彼女はこういってましたね。“夫が働いている時に、いけないことをしていると思うとすごく感じる”」

 官僚妻は夫婦でいても夫ばかりが褒められることが不満だったという。それで、せめて女として認められたいと願い、不倫へのハードルを越えた。

「交際クラブでは、僕だけでなく何人もの男性会員が彼女のことを指名していた。指名がかかると、実際に会う気があるかどうかクラブから電話が来るんですが、その連絡が来ただけで、“わたしってまだ、女として受け入れられているんだわって思って濡れてしまう”といっていました」

※週刊ポスト2013年10月18日号








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