「司法権力の内幕」(ちくま新書)森炎著(筑摩書房 798円)

「司法権力の内幕」(ちくま新書)森炎著(筑摩書房 798円)


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司法権力の内幕 (ちくま新書)
筑摩書房
森 炎

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司法権力の内幕 [ 森炎 ]
楽天ブックス
ちくま新書 森炎 筑摩書房【予約同日発売】M1204 発行年月:2013年12月04日 ページ数:2


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・発売日:2013年12月04日
・著者/編集:森炎
・出版社:筑摩書房
・サイズ:新書
・ページ数:222p
・ISBNコード:9784480067500

【内容情報】
いわゆる法曹三者において、裁判官はとりわけ“奇異”な存在である。「司法囚人」とたとえられるような処遇と、強大な権限。裁判所や判事への批判は、その両極端な面を反映するものが多い。では、実際の裁判所はどのような組織か。裁判官たちは、何を考えて裁いているか。「法と証拠」ではなく、組織としての圧力で判決が決まることはあるのか。死刑判決のプレッシャーはいかばかりかー。本書は、著者の裁判官時代のエピソードを交えながら、日本の司法制度の瑕疵と司法組織の歪みや問題を整理。さらに、有名な裁判の舞台裏や、驚きの判決理由を解説する。

【目次】
序章 カフカ『審判』の不思議な真実
第1章 第三権力のスキャンダラスな実相ーザンネンな裁判所の人と組織
第2章 「司法囚人」の実態ー裁判官は司法権力の囚われ人
第3章 裁判所の犯罪ー「冤罪でも死刑!」の精神構造
第4章 日和見の権力ー政界汚職事件ではいつも腰砕け
第5章 「人質司法」の姑息ー罪を認めない限り身柄を拘束
第6章 ごまかしの司法判断ー不公正な裁判の法理、崩れゆく人権の砦
第7章 苦悩する法の番人たちーニッポン名(迷?)裁判官列伝
終章 司法権力をこの手に取り戻すために

【著者情報】
森炎(モリホノオ)
1959年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京地裁、大阪地裁などの裁判官を経て、現在、弁護士(東京弁護士会)。裁判官時代には、官民交流で最高裁から民間企業に派遣され、三井住友海上火災保険(株)に一年間出向勤務した。





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