ユーミンが世に影響を与えてきた軌跡を酒井順子が検証した本
ユーミンが世に影響を与えてきた軌跡を酒井順子が検証した本
NEWSポストセブン2014.01.09 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140109_234429.html
【書籍紹介】
『ユーミンの罪』酒井順子著(講談社現代新書 840円)
「瞬間」を歌にする天才・松任谷由実。彼女の歌で当時多くの女性たちは自我に目覚め、女であることの喜びと苦しみを楽しんできた。1973年からバブル崩壊まで、女たちの伴奏曲にもなり世の中に影響を与えてきた軌跡を、ユーミン世代の著者が検証する。
※週刊ポスト2014年1月17日号
NEWSポストセブン2014.01.09 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140109_234429.html
【書籍紹介】
『ユーミンの罪』酒井順子著(講談社現代新書 840円)
「ユーミンの罪」(講談社現代新書)酒井順子著(講談社 840円)
ユーミンの歌とは女の業の肯定であるーー。ユーミンとともに駆け抜けた1973年からバブル崩壊まで、キラキラと輝いたあの時代、女性達の意識と世の中に与えた影響を検証する。ユーミンが我々に遺した「甘い傷痕」とは? 著者初の新書(単著)。
【目次】
1 開けられたパンドラの箱 「ひこうき雲」(1973年)
2 ダサいから泣かない 「MISSLIM」(1974年)
3 近過去への郷愁 「COBALT HOUR」(1975年)
4 女性の自立と助手席と 「14番目の月」(1976年)
5 恋愛と自己愛のあいだ 「流線型‘80」(1978年)
6 除湿機能とポップ 「OLIVE」(1979年)
7 外は革新、中は保守 「悲しいほどお天気」(1979年)
8 “つれてって文化”隆盛へ 「SURF&SNOW」(1980年)
9 祭の終わり 「昨晩お会いしましょう」(1981年)
10 ブスと嫉妬の調理法 「PEARL PIERCE」(1982年)
11 時を超越したい 「REINCARNATION」(1983年)
12 女に好かれる女 「VOYAGER」(1983年)
13 恋愛格差と上から目線 「NO SIDE」(1984年)
14 負け犬の源流 「DA・DI・DA」(1985年)
15 1980年代の“軽み” 「ALARM a la mode」(1986年)
16 結婚という最終目的 「ダイアモンドダストが消えぬまに」(1987年)
17 恋愛のゲーム化 「Delight Slight Light KISS」(1988年)
18 欲しいものは奪い取れ 「LOVE WARS」(1989年)
19 永遠と刹那、聖と俗 「天国のドア」(1990年)
20 終わりと始まり 「DAWN PURPLE」(1991年)
・発売日:2013年11月15日
・著者/編集:酒井順子
・出版社:講談社
・サイズ:新書
・ページ数:277p
・ISBNコード:9784062882330
【内容情報】
ユーミンの歌とは女の業の肯定である。ユーミンとともに駆け抜けた1973年~バブル崩壊。ユーミンが私達に遺した「甘い傷痕」とは?キラキラと輝いたあの時代、世の中に与えた影響を検証する。
【目次】
開けられたパンドラの箱ー「ひこうき雲」(一九七三年)
ダサいから泣かないー「MISSLIM」(一九七四年)
近過去への郷愁ー「COBALT HOUR」(一九七五年)
女性の自立と助手席とー「14番目の月」(一九七六年)
恋愛と自己愛のあいだー「流線形’80」(一九七八年)
除湿機能とポップー「OLIVE」(一九七九年)
外は革新、中は保守ー「悲しいほどお天気」(一九七九年)
“つれてって文化”隆盛へー「SURF&SNOW」(一九八〇年)
祭の終わりー「昨晩お会いしましょう」(一九八一年)
ブスと嫉妬の調理法ー「PEARL PIERCE」(一九八二年)
時を超越したいー「REINCARNATION」(一九八三年)
女に好かれる女ー「VOYAGE」(一九八三年)
恋愛格差と上から目線ー「NO SIDE」(一九八四年)
負け犬の源流ー「DA・DI・DA」(一九八五年)
一九八〇年代の“軽み”-「ALARM ´a la mode」(一九八六年)
結婚という最終目的ー「ダイアモンドダストが消えぬまに」(一九八七年)
恋愛のゲーム化ー「Delight Slight Light KISS」(一九八八年)
欲しいものは奪い取れー「LOVE WARS」(一九八九年)
永遠と刹那、聖と俗ー「天国のドア」(一九九〇年)
終わりと始まりー「DAWN PURPLE」(一九九一年)
【著者情報】
酒井順子(サカイジュンコ)
エッセイスト。1966年東京都生まれ。立教大学卒業。2004年『負け犬の遠吠え』で講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞を受賞
「瞬間」を歌にする天才・松任谷由実。彼女の歌で当時多くの女性たちは自我に目覚め、女であることの喜びと苦しみを楽しんできた。1973年からバブル崩壊まで、女たちの伴奏曲にもなり世の中に影響を与えてきた軌跡を、ユーミン世代の著者が検証する。
※週刊ポスト2014年1月17日号




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