弁護士 郷原信郎のTwilog…【勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか】(八田隆)

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2014年05月26日(月)

郷原信郎@nobuogohara

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【勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか】(八田隆)
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給与所得者が脱税の嫌疑をかけられ、「源泉徴収済みだと思っていた」と訴えても聞き入れられず、起訴されて刑事被告人とされることがいかに恐ろしいことか。

八田氏は、その逆境の中で、「日本最強の捜査機関」と言われる東京地検特捜部と戦い、そして、公判での検察の総力を挙げての攻撃をはねかえし、控訴審で完全無罪を勝ち取った。

この戦いの記録である「勝率ゼロへの挑戦」は、検察問題への関心の有無を問わず、すべての市民にとって必読の書。

「勝率ゼロへの挑戦 史上初の無罪はいかにして生まれたか」八田隆著(光文社 1,512円税込)


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勝率ゼロへの挑戦 [ 八田隆 ]
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史上初の無罪はいかにして生まれたか 八田隆 光文社発行年月:2014年05月 ページ数:254p サ


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・発売日:2014年05月
・著者/編集:八田隆
・出版社:光文社
・サイズ:単行本
・ページ数:254p
・ISBNコード:9784334977849

【内容情報】
刑事裁判の有罪率は九九・九%を超える。ましてや、マルサ(国税局査察部)が刑事告発して、検察特捜部が起訴しなかったこともなければ、起訴されて無罪になったことも歴史上一件もない。そんな勝率一〇〇%を誇る、国家最強捜査権力タッグから、いかに史上初の無罪を勝ち取ったのか?長期間にわたる、執拗かつ過酷な取調べをいかに乗り切ったのか?確信犯的に、シロをクロに塗り替えようとする捜査権力との戦いを白日のもとにさらす、戦慄の物語。

【目次】
第零章 『蟷螂の斧となろうとも』
第1章 国税局査察部告発
第2章 検察特捜部との死闘
第3章 外資系証券マンとしてのキャリア
第4章 第一審公判、無罪判決、そして検察控訴
第5章 控訴審ー明日の刑事司法改革に向けて

【著者情報】
八田隆(ハッタタカシ)
実家は石川県金沢市兼六園近隣。金沢大学附属高等学校、東京大学法学部卒業後、外資系証券の世界に。ソロモン・ブラザーズ証券、クレディ・スイス証券、ベアー・スターンズ証券に在籍。クレディ・スイス証券在籍時の株式報酬過少申告を故意の脱税とされ、国税局査察部強制捜査後、刑事告発。東京地検特捜部起訴。法廷闘争により、査察部告発・特捜部起訴の事案で史上初の無罪が確定。それまで税務調査開始から5年余を要した。2014年3月現在、カナダ、バンクーバーに在住