関東、中四国で「環水平アーク」 空高く一直線に虹の光

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関東、中四国で「環水平アーク」 空高く一直線に虹の光
東京新聞2014年5月4日 21時41分

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014050401001510.html


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 鳥取県の国立公園・大山の尾根筋の上空に現れた「環水平アーク」=4日午前、鳥取県大山町

 虹色の光が空高く横一直線に浮かぶ「環水平アーク」と呼ばれる現象が、4日昼ごろ、関東地方から中四国地方の広い範囲で観察され、各地の気象台にも問い合わせが相次いだ。

 新緑と残雪が輝く、鳥取県の国立公園・大山(1729メートル)の尾根筋には正午前に現れ、数分間で姿を消した。中腹にある旅館街では、大勢の観光客らが「山の上に虹が出ている」と、珍しそうに見上げていた。

 鳥取地方気象台によると、太陽の光が雲に含まれた氷の粒で屈折して色づき、平らな虹のように現れる。珍しい現象だが、春先の薄曇りの日に見えることがあるという。
(共同)

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