子どもが欲しいなら、男性は"毎日"射精すべき!?  「誰も教えてくれなかった卵子の話」

子どもが欲しいなら、男性は"毎日"射精すべき!?
(更新 dot.asahi.com2014/7/17 18:15)

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誰も教えてくれなかった卵子の話
杉本公平著/鴨下桂子著
定価:994円(税込)


「誰も教えてくれなかった卵子の話」杉本公平, 鴨下桂子著(集英社 994円(税込)


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すべての女性のライフプランに必要な「卵子」に関する正しい知識。「もっと早く知っていれば……」と後悔する人をこれ以上増やさないために、産婦人科医師が、一般女性(10代~40代)の素朴な疑問に真摯に答える卵子基礎教本です。

【内容】
<PART1>卵子の一生
<PART2>卵子についてのQ&A
Q 卵子ってどこにあるの?どうやってできるの?(18歳)
Q 生理がある限り、産めるのですよね?(21歳)
Q 自分の卵子がどのくらい老化しているのか知りたいです(35歳)
Q 卵子老化を防ぐ方法を教えてほしい(33歳)
Q 卵子の冷凍保存に興味あります(40歳)
Q 結局のところ、いったい何歳まで産めるんですか?(45歳) etc.
<PART3>精子についてのQ&A
Q 精子は老化しないんですか?(21歳)
Q 放出されない精子は、何処へ?(20歳)
Q 男性の不妊症みたいなものはあるのでしょうか?(27歳)
Q 若い男性の精子だと妊娠しやすいのでしょうか?(42歳) etc.
<PART4>不妊についてのQ&A
Q どこからが“不妊"になるのですか?(26歳)
Q 不妊治療とはどのようなことをするのですか?(34歳)
Q 不妊治療はいつまで続けたらいいのでしょうか?(45歳) etc.

【著者紹介】
杉本公平(すぎもと・こうへい)
1968年生まれ。産婦人科医師。1995年東京慈恵会医科大学卒業。現在、東京慈恵会医科大学産婦人科講師。生殖部門チーフ。不妊症外来担当。生殖医療専門医、臨床遺伝専門医、不妊カウンセラーとして、日々患者の診療にあたり、臨床経験から学んだ「グリーフ・ケア」や「スピリッチュアル・ケア」に基づいた産婦人科医療に取り組んでいる。

鴨下桂子(かもした・けいこ)
1982年生まれ。産婦人科医師。2007年東京医科大学を卒業し、2009年東京慈恵会医科大学産婦人科に入局。現在同助教。不妊症、腹腔鏡手術を専門とし日々診療にあたる。その他にも「不妊予防を目的とした健康教育」についての講演活動や、「正しい知識のもとライフキャリアを構築する大切さ」を若い世代へ伝える活動とその研究にも力を入れている。


誰も教えてくれなかった卵子の話
集英社
杉本 公平

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誰も教えてくれなかった卵子の話 [ 杉本公平 ]
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杉本公平 鴨下桂子 集英社発行年月:2014年05月26日 予約締切日:2014年05月22日 ペー


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・発売日:2014年05月26日頃
・著者/編集:杉本公平, 鴨下桂子
・出版社:集英社
・サイズ:単行本
・ページ数:143p
・ISBNコード:9784087815528

【内容情報】
「卵子老化」って何が起こるの?すべての女性が知っておいたほうがいい!「卵子」に関する素朴な疑問に答えます。

【目次】
1 卵子の一生
2 卵子についてのQ&A
卵子って、どこにあるの?
どうやってできるの?(18歳)
排卵のしくみがわかりません。教えてください。(17歳) ほか
3 精子についてのQ&A
精子は老化しないんですか?(21歳)
精子が少ないとどうなるの?(42歳) ほか
4 不妊についてのQ&A
どこからが“不妊”になるのですか?(26歳)
不妊症の原因は、やっぱり女性側に多いの?(30歳) ほか

【著者情報】
杉本公平(スギモトコウヘイ)
1968年生まれ。産婦人科医師。1995年東京慈恵会医科大学卒業。現在、東京慈恵会医科大学産婦人科学教室講師。生殖部門チーフ。不妊症外来担当。生殖医療専門医、臨床遺伝専門医、不妊カウンセラーとして、日々患者の治療にあたり、臨床経験から学んだ「グリーフ・ケア」や「スピリッチュアル・ケア」に基づいた産婦人科医療に取り組んでいる

鴨下桂子(カモシタケイコ)
1982年生まれ。産婦人科医師。2007年東京医科大学を卒業し、2009年東京慈恵会医科大学産婦人科学教室に入局。現在同教室助教。不妊症、腹腔鏡手術を専門とし日々診療にあたっている。そのほかにも「不妊予防を目的とした健康教育」についての講演活動や、「正しい知識のもとライフキャリアを構築する大切さ」を若い世代へ伝えるための活動とその研究にも力を入れている。

 アベノミクス「第三の矢」として女性の雇用促進が掲げられていますが、社会で活躍する女性の数は続々と増えています。東京商工リサーチが行った「2013年『全国女性社長』調査」によると、全国256万社のうち女性社長は28万4,581人。全国の「女性社長率」は、前年より0.4ポイント上昇し11.1%でした。


 しかし、社会における女性の選択肢が増える一方で"晩産化"が進み、出産のタイムリミットに悩まされ不妊治療を受ける女性が増加しているのも事実です。「産む」、「産まない」どちらの選択をするかはその人の自由ですが、産婦人科医の杉本公平氏と鴨下桂子氏は「正しい知識を知らないで"産めない"のと、知ったうえで"産まない"のは、全く異なるのです」と、共著『誰も教えてくれなかった卵子の話』の中でつづります。


 同書は、生命の源である「卵子」にまつわる素朴な疑問に、著者のお二人が回答するという一冊。「『卵子』って、何個あるの?」や「恋愛やセックスをたくさんしている人の卵子は、若いんじゃないですか?」など、女性なら誰しも気になる疑問に答える形で、「卵子の真実」が明かされています。


 しかし同書は何も女性のためだけの本ではありません。というのも、不妊カップルのうち、その要因の約45%が実は男性。同書では、もう一つの生命の種である男性の「精子」にも触れられています。


 例えば男性の理想的な射精頻度について、著者は「子どもを望むなら毎日~1日おきの射精がベスト」と回答。約1万件の精子検査による調査において、検査で正常だった男性が毎日射精しても、精子の濃度と運動率になんら問題がなく、さらに、精子の濃度が著しく低い乏精子症の男性が毎日射精した場合、なんと精子の濃度と運動率が高くなることが分かったのだそうです。


 まだまだ謎に包まれてはいますが、少しずつその正体が解明されてきている卵子と精子。その正しい情報を知ることが、自分自身とパートナーのライフプランを考えるファーストステップになるのかもしれません。

(記事提供:BOOK STAND)

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