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zoom RSS 【試用レポート】 オリンパスイメージング STYLUS SP-100EE

<<   作成日時 : 2014/07/19 15:46   >>

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試用レポート
オリンパスイメージング STYLUS SP-100EE
アサヒカメラ.net

http://dot.asahi.com/asahicameranet/info/trialreport/140707.html


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超望遠ズームでもドットサイトで狙う

 35mm判換算で24〜1200mmの50倍というズーム比もすごいが、超望遠撮影時に被写体を画角に収めるアシスト機能として有効なドットサイト照準装置を格好よく内蔵している。1200mmともなれば、どこを撮っているのかわからなくなるほどだが、このドットサイトを狙った被写体に合わせれば、画面の中央とまではいかないが、液晶画面のどこかに被写体が現れるから、アシストとしては十分だ。

 手ブレのことを考えるとファインダーをのぞいて顔面でカメラを支えるほうが有利だが、被写体を狙うフレーミングの動作に限れば、ドットサイトで狙って液晶を見ながら撮影するほうが圧倒的にスピーディーで楽。これには強力な手ブレ補正機能の効果が貢献しているのは言うまでもない。液晶を見ながら手持ちで、1200mm相当の超望遠撮影が苦もなくできてしまう。

 ただし望遠端が開放F6.5と暗いこともあり、日中でも比較的高感度での撮影となるケースも多く、無理なノイズリダクションを感じることも多い。しかし、写真は撮れるか否かがいちばん大切ということを実感させてくれるカメラでもある。
まつうらやすし


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強力な手ブレ補正が利くとはいえ、この撮影状況では感度オートでもISO1600まで上がった。そのため画質はいささか荒れているが、1200mm相当が手持ちで撮れてしまう手軽さは驚異的だ
■215mm(35mm判換算1200mm相当)時・プログラムAE(絞りf6.5・200分の1秒)・ISOオート(ISO1600)・AWB・JPEG



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ポップアップストロボとボディーの空間に立ち上がる凹面の光学面に、手前側から照準が投影される「ドットサイト」。日中の屋外でも十分な視認性と、その利便性に感心。慣れてしまうと、もうこれなしでの超望遠撮影には戻れないかも

■撮像素子:有効1600万画素、1/2.3型裏面照射CMOS
■レンズ:4.3〜215mm(35mm判換算24〜1200mm相当)F2.9〜6.5、12群17枚
■最短撮影距離(レンズ先端から):約0.07m(ワイド端)、3.5m(テレ端)。スーパーマクロ時0.01m
■感度:ISO125〜6400、オート
■背面モニター:3.0型液晶約46万ドット
■記録媒体:SDメモリーカード(SDHC/SDXC、UHS-T対応)
■大きさ・重さ:121.2×91.3×133.2mm・589g(バッテリー・カードを含む)
■価格:オープン(実売4万9330円)





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