【小沢一郎バッシング再燃】 小沢一郎氏、埋没回避に躍起=野党結集に意欲、他党警戒 (時事通信)

小沢一郎氏、埋没回避に躍起=野党結集に意欲、他党警戒
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014072000090&rel=j&g=pol&relid=1_4


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自身の政治塾で講義する生活の党の小沢一郎代表=20日、東京都新宿区

 生活の党の小沢一郎代表が野党再編の流れに乗り遅れまいと躍起になっている。自民党優位の「一強多弱」の下、野党の結集を呼び掛け、他党の若手と接触するなど活発に動き始めた。ただ、生活の勢力は衆参両院でわずか9人。他党には、「剛腕」のイメージが抜けない小沢氏に対する警戒感もあり、影響力を発揮するのは容易でない。

 「お互いが意識をしっかりと共有し力を合わせれば、必ず次の総選挙でまた自公に代わって政権を担うことができる」。小沢氏は20日、東京都内で開いた自身主催の「政治塾」でこう強調。次期衆院選に備え、安倍政権に対抗し得る勢力の「受け皿」づくりの必要性を訴えた。

 小沢氏は最近、日本維新の会・橋下徹グループや結いの党、みんなの党の若手議員と相次いで会食。連携の可能性を探っているとみられる。民主党とも選挙協力を具体化させたい考えで、海江田万里代表との党首会談を調整している。 

 しかし、小沢氏と他の野党の間には重要政策で違いがある。

 憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認に反対する一方、国連指揮下の集団安全保障は認める小沢氏独自の主張に、他党の理解は得られていない。民主党を離れる原因となった消費税増税について、生活の鈴木克昌幹事長は既に税率が8%に引き上げられたことを理由に「(民主党を)出たときと状況は変わってきている」と柔軟な姿勢を示してはいるが、推進の民主党とは隔たりがある。

 小沢氏との連携には、2年前にたもとを分かったばかりの民主党内に特に根強い抵抗があり、「小沢氏と一緒になるなら、分党だ」との声も漏れている。

(2014/07/20-15:46)

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