9月29日、江沢民の幽霊、音楽界に出現…惨軽新聞、世紀のスクープ 「江沢民、死亡」は嘘、本当

88歳・江沢民氏が音楽祭出席 健在を誇示
産経新聞2014.9.30 10:27

http://www.sankei.com/world/news/140930/wor1409300016-n1.html


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北京で開かれた音楽会に出席した中国の江沢民元国家主席(手前右)。左は習近平国家主席=29日(新華社=共同)

 【中国総局】中国国営新華社通信は29日、引退した江沢民元国家主席(88)が、北京の人民大会堂で同夜開かれた建国65週年の祝賀音楽会に出席したと伝えた。

 音楽会には、習近平国家主席、李克強首相ら中国共産党政治局メンバーが出席。江氏は習氏の隣に着席した。李鵬元首相ら党内長老に交じって、江氏の側近である曽慶紅元国家副主席も姿をみせた。

 江沢民氏は5月20日に上海でロシアのプーチン大統領と会談した後、公式動静が途絶え、健康不安説が一部で伝えられていた。

 音楽会は10月1日の国慶節を前にした公式行事で、北京の各界代表ら3000人が招待され、革命歌曲の合唱などが披露された。

ご参考

[国際]ニュース
江沢民前国家主席が死去 今後の日中関係にも影響か
産経新聞2011.7.7 09:43

http://megalodon.jp/2011-0707-1053-04/sankei.jp.msn.com/world/news/110707/chn11070709430005-n1.htm

 中国の江沢民前国家主席が6日夕、北京で死去したことが7日分かった。日中関係筋が明らかにした。84歳だった。遺体が安置されている北京市内の人民解放軍総医院(301病院)では厳戒態勢が取られ、共産党や政府、軍の要人が次々と訪れている。

 江氏は1989年から2002年まで中国の最高指導者である共産党総書記を務め、改革開放路線を推進して高度経済成長を実現する一方、貧富の格差拡大を生み出した。次期最高指導者と目される習近平国家副主席の有力な支持者でもあり、江氏の死去は今後の政局や日中関係にも影響を与えそうだ。

 中国のメディア関係者によると、江氏は長期間にわたり膀胱(ぼうこう)がんで療養していた。4月ごろから体調を崩して入院、6月下旬から危篤の状態が続いていた。7月1日の中国共産党創建90周年の祝賀大会を欠席したため、重病説や死去説が流れていた。

 江沢民氏は江蘇省出身。1947年に上海交通大を卒業。55年、当時のソ連の自動車修理工場で研修した経歴をもつ。電子工業相を経て85年に上海市長、87年に上海トップの上海党委書記に就任。

 89年6月、民主化運動を弾圧した天安門事件直後にトウ小平氏ら長老たちに抜擢(ばってき)され、総書記の座に上りつめた。国家元首である国家主席は93年3月から03年3月まで務めた。

 97年のトウ氏死去後、名実ともに中国の最高指導者となった。

 在任中、企業家の共産党入党を積極的に認めるなど党改革を手掛けたが、言論の自由や民主化に向けた改革には消極的だった。

 引退後も、上海閥のリーダーとして政界に影響力を持ち続け、上海閥と良好な関係にある習副主席を支援してきた。

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