元モー娘。 矢口真里 「ミヤネ屋」を復帰の舞台に選んだ“裏事情”

元モー娘。矢口真里
「ミヤネ屋」を復帰の舞台に選んだ“裏事情”
週刊文春2014.10.24 07:00

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4481


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主婦に受け入れられるか? Photo:Jiji

 自らの浮気で謹慎処分を受けていた元モー娘。の矢口真里(31)が「ミヤネ屋」で1年5カ月ぶりにテレビ復帰を果たす。その舞台裏では芸能界ならではの様々な“工作”がなされていたという。

「これまで何度となく復帰報道はなされてきましたが、信憑性を帯びだしたのは、9月末に矢口の事務所がテレビ局などに復帰に向けての話し合いを持っているという話を根拠に、日刊スポーツが大きく報じてからです。追随するように10月4日放送の関西ローカル番組で親友の保田圭が『復帰は考えていると思いますよ』と発言。モー娘。の仲間が突っ込んだ話をしたのは初めてだったため、今度は、『どの番組での復帰か』という話になった」(芸能デスク)

 そこで「最有力候補」に浮上したのが“ナイナイ”の岡村隆史の番組だった。

「8月末の岡村のネット番組に矢口が電話出演したのに続いて、岡村が10月9日の『オールナイトニッポン』でも『ゲストで来てよ』とオファーもしていた。そのため『めちゃイケ』などで復帰かとも見られていた」(放送記者)

 しかし、そんな単純なものではなかった。

「矢口の自宅に男を連れ込んでの浮気という行為はお茶の間の女性を敵にした。テレビ局も矢口を使うことで、リスクを負いたくない。矢口側も世間の批判の目をどう和らげるかが復帰のポイントだったようです」(テレビ関係者)

 そこでまず、一役買ったのが芸能界のお仲間たち。

「以前は矢口の話は禁句でしたが、芸能界の“ドン”と呼ばれる事務所社長が介入して解禁に。美川憲一や杉浦太陽などが『笑顔で会いたい』と歯の浮くようなエールを送り、復帰の雰囲気作りをしていました」(芸能レポーター)

 結局、「ミヤネ屋」での復帰は“ドン”と司会の宮根誠司とのホットラインで決まったという。

「バラエティー番組に出る場合は、浮気を笑えるネタにしてやり過ごすことになる。しかし、ワイドショーではそれはできない。あえて最大の敵である主婦が多く見る番組できちんと説明、謝罪することで先に主婦からの反感を和らげる戦略をとったわけです」(芸能関係者)

 ひな壇タレントにこれだけの労力を使う芸能界。意外と居心地はいいのかも。

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